SDCS ナイチンゲールをつくる。


重い腰を上げて足裏の肉抜き穴に挑みます。誠に気が重いです。値段が倍になっても良いので完成後見える場所に肉抜き穴を持ってこないで欲しいです。

それか価格据え置きで簡単に対処出来る場所に肉抜き穴を設けていただきたいものです。21世紀もはや20年近く経とうとしても尚こんな事やり続けてるの今日日バンダイくらいですよ。


苦手なりに手を動かしてみました。
左右に飛び出している箇所には0.2ミリプラペーパーを挿入して既存の肉抜き穴にあったリブを活かす方向で穴埋め。

本音を言うとプロパテ流し込んで肉抜き穴を埋めてしまうのが何も考えずに済むので楽なのですが、それだと完成後足が重くなり過ぎるんですよね。そんな事もあって今回はプラ材工作メインでやってみることにしました。


中央部後方はプラ板とお助けパーツで塞ぎました。

爪先部分はサイド同様0.2ミリプラペーパーを差し込もうと思ったのですが失敗して爪先部分をまるっと切り落としてしまいました。写真は慌てて接着したものですが結構難しいです。

あと側面部分は1ミリプラ板で塞ぎました。 SDCS フレームを取り付ける構造上真鍮線をぶっ刺して固定するという手口が使えないため、プラ板で接着面を作ろうという算段です。


今回完成後、腕と脚部のフレームを差し替えて楽しめるようにしたいと思いこれを買ってきました。といっても先月か先々月に購入したものですが。


取り敢えずナイチンゲールで使いそうなパーツを切り出しました。
肉抜き穴がエグ過ぎてうんざります。


上腕はパテ埋めして整形出来ますが、平手の肉抜き穴を綺麗に埋めるのは私の技量ではかなり難しそうです。そのままにしましょうかね。疲れました。


穴の空いていない握り拳が入っているものの穴が空いていないのは表だけで反対側はこのザマです(笑)もういい加減にしてくれと言いたくなりますが、手首パーツってコストが掛かるんですかね?

MAX FACTORYのアイアンフット F4X ヘイスティやチェルノアルファのような高額キットでも平手には豪快な肉抜き穴があったりします。プラモというのは手間のかかる遊びですが肉抜き穴を埋める行為は地味な割に模型的な楽しさに欠けますし、苦労の割に納得出来るクオリティで処理出来る事はほとんどない作業なので徒労感も大きく、モチベーションを大幅に削ぎ落とす事になりただただしんどいんですよね。口で言うのは容易いですが実際綺麗に埋めるとなると至難の技です。だからといって放置すると完成後の見栄えが一気にチープになってしまうという。。。


太腿パーツには肘関節を連想させる接続ポイントが設けられてはいますが、そこから先は入っていません(笑)

イライラMAXですよ(苦笑)GMのパーツは別のキットに組み込んで五体満足なフレームを入れといて欲しいです。如何にも大企業的な小出しで色々買い揃えさせてやっと欲しいものが揃うやり口にも腹が立ちます。

「フレーム」「手首」「武器」「変形や組み換えユニット」とテーマ毎に商品化すれば要らんパーツが溜まる事もないでしょうに。特に手首ね、バンダイ程の超技術を持った大企業が何故に異様な程手首に関しては手を抜きたがるか本当に謎です。プロポーションを破壊してでも超可動させたがる執念とは真逆の手首に対する無頓着さにはいつも驚かされます。


ナイチンゲールに付属している脚部フレームを引っ張り出してきましたがこれも太腿パーツと接続出来ませんwwwわらっちまいましたよ。


私は当ブログでもう数えきれない程 SDCS を作ってきましたので、そのいずれかの製作時に類似のフレーム商品を購入していたようでたまたま膝関節に可動ポイントが仕込まれているフレームを発掘することが出来ました。この足を利用して先程の太腿パーツに接続しようと思います。

無数に発生する肉抜き穴と、意図がイマイチ見えないフレーム関連商品の乱発に正直理解が追いつかないものがあります。先日発売されたフレームセットも旧型ザクのパーツと何故にゼータの変形フレームを同梱する必要があるのか、と思います。 オプションセットの類は商品毎にテーマを絞った方が良いのでは?と思いますね。

私みたいなのはただ05が作りたいだけなのになんでウェーブライダーのフレームも一緒に買わなきゃならないんだ???それなら肉抜き穴の無い手首パーツやジオン系武器セットを入れてくれと思いますし、ウェーブライダーを作りたい人は真逆の事を思ったりするんじゃないですかね。旧型ザクとウェーブライダーではあまりにも関連無さ過ぎでしょうに。という事で今回は以上です。

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