SDW HEROES シャイングラスパードラゴン をつくる。


苦手分野だとわかっていながらまたまたSDに手を出してしまいました。デザインに一目惚れです。


何の予備知識もないままヨドバシで予約して昨日だったかな?自宅で受け取りました。


かなり複雑な外見をしていますがパーツ数は驚くほど少なく技術力の高さを窺い知る事が出来ます。


組立説明書は片面4色刷り裏面スミ一色刷りといういつもの仕様。


パーツ数が少ないので一気に切り出して組んでみることにしました。


なんと5分少々という短時間で組み上がりました。


めちゃくちゃカッコ良いです。


しかも結構でかいんですよね。
HGUC ザクF2と大きさ比較。


クリアパーツが大胆に使われていますが尻尾にある突起物などの色分けは足りていませんので黙殺するか塗装するかモデラー側に判断が委ねられています。


今回もエグい肉抜き穴が発生します。どうしたものか…


専用の取り付けパーツが付属しており、


こんな感じで取り付けると、


後ろに乗せる事が出来ます。
SDWヒーローズものだけでなく、股間に取り付け穴のある昨今の大抵のSDキットはいけそうです。


アルセーヌガンダムもねえ、昨年見た目に惹かれて買ったは良いがどうやったら合わせ目処理や塗り分けをスマートに行えるか悩んでいたら時間だけが経過してしまいました。


もう何年も当ブログでは言ってきましたが、SDガンダムは数あるプラモのジャンルの中でも最難関分野だといつも思います。


エグい肉抜き、どうやって塗り分けるべきか悩むパーツ構成、完全に消すにはかなり厄介な箇所にくる分割線等々、相応のクオリティに仕上げようと思ったら一気に難易度が上がる分野です。


自分の力量や用意出来る時間を鑑みてある程度妥協した仕上がりを目指すのも手かも知れません。


今回調子こいてふたつ買いました!!


ということで同時製作したいと思います。
色々試したい事などもありますので多少粗くてもテキパキ完成させるトレーニングを兼ねて制作してみたいと思います。という事で今回は以上です。

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