HGUC No.180 1/144 ズサをつくる。


盛大なる足裏の肉抜き穴ですが、まずはエポパテで埋めました。

というのが前回までのあらすじでしたかね、ちょっとバタバタしててここ数日ろくにプラモをさわれていないので当時の写真を思い出しながらの投稿となります。


離型剤をエアブラシでたっぷり塗布したつもりでしたがエポパテ乾燥後はビクともせず固着しておりましたので2ミリ穴を開けてみました。


随分と難儀しながら取り外した記憶が蘇ります。


爪先の部分は今回の手法では解決できなさそうなので別のアイデアを模索したいと思います。


爪先の後方、


爪先のすぐ後ろにあるツノの生えた肉抜き穴も今回の手法が通用しそうにありませんのでここもどうしたもんですかね。


とりあえずやれるところからやっていこうと思いまして、


ひたすら削ります。
まずは踵からトライ。


だいぶいい感じなんじゃないですかね。


で、プラ板を貼る前に取り外し時に開けた小穴に3ミリドリルを差し込んで穴を太くしておきます。


複製時、この穴を湯口にしようという算段です。


おんなじ容量で他のエポパテブロックも底面を削り込んで任意の深さに達したところで穴を広げてプラ板を貼り付け。


ここからスジ彫りしたり縁に細切りしたプラ板を貼ったりしますので足裏ディテール完成時はちょうど良い高さになる筈です。

で原型が完成したら左右分複製してしまおうという算段です。現在使っているウェーブのレジンは非常に軽量なので足裏の肉抜き穴を埋めるパーツを製造するにはうってつけのマテリアルなので完成が楽しみです。

憎たらしい上に非常に手間の掛かる足裏の処理が終わればいよいよ本体の改修 & ディテールアップに取り掛かれます。そこに到達してやっとスタートラインに立てそうです。という事で今回は以上です。

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