SUYATA SK001 フォッカー DR.1 & レッドバロン をつくる。


ゲルググマリーネの塗装と並行して SD フォッカー Dr.I も塗れるところまで塗っておきます。


赤く塗りたいパーツはピンクサフを吹きました。


その上にブライトレッド。
このままだとベタ塗りなので後日表情をつけていきます。

先日作ったデ・ハビランド コメット で失敗したので彩度を下げずに質感を高めるような方法を模索したいと思います。


フレームは黒サフ → アルティメットブラック → EXシルバーの順に塗装。


写真では照明を浴びすぎて見えにくいですが、実際は良い感じの輝きを得る事が出来ました。完成報告時にその質感をしっかり撮りたいと思います。


細々したパーツ類はメタリック系塗料をあれこれ使い分けて塗装。
全て下地は黒サフ後アルティメットブラック。


支柱は実機では木製なのでなんとかしてその質感を出してみたいです。


付属する SD レッドバロンのフィギュアですが、上着、両腕、頭部が軟質樹脂製ですので塗装前にガイアのマルチプライマーを塗布しておこうと思います。


ゲルググマリーネも金属パーツを使っているので該当する箇所はこの時一緒にマルチプライマーをエアブラシで吹きます。こうやって工程を共有して並行して制作すれば比較的短期間に全塗装のプラモデルを複数完成させる事が出来ます。

という事で今回は以上です。

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