TAKOM(タコム)1/35
シュコーダ 42cm M.1917 重攻城用臼砲
制作開始報告など。


予定ではMENG MODELのワールドウォートゥーンもののぱち組レビューを予定していたのですが急遽予定変更してタコムのシュコーダ 42cm M.1917 重攻城用臼砲の制作を開始致します。MENG MODELのSD戦車は明日投稿と延期になりました。


制作開始と言っても結構目立つ合わせ目が出る箇所があるため平日の夜にセメント溶着してみました。こういう作業は完全乾燥まで時間がかかりますので仕事前か終業後にやっておき週末作業を開始出来るようにしておきくと完成までの道のりが円滑なものとなります。


で、問題がありましてフィギュアです。誰だよ?これ!


マンシュタイン元帥と言えば戦時中敵国も一目置いて米タイム誌の表紙を飾った時もこの写真に忠実なイラストで登場しており私としてはこのイメージが強かったのです。だからキット付属のフィギュアはなんでこんなに似てないのか?私が人違いしていたのか?と思ったのですが、

An der Ostfront
Eichenlaubträger Generalfeldmarschall von Manstein auf dem Weg zu einem Gefechtsstand am Donez.
10.6.43 [Herausgabedatum]
PK Mittelstädt

しかし引きで撮った写真を見ると結構似ている笑
この時期のマンシュタインを精密に再現したのかも知れませんwww
※上下二点のマンシュタイン元帥の写真はいずれもWikipediaからの転載です。問題がある場合は削除致しますので遠慮なくお申し付けくださいませ。


となるとこの箱絵、かなり似てるという事になりますね。。。


先程の引きの写真を見た後だと「うむ、よう似とる」となります(笑)タコム疑ってごめんなさい。


今の目で見ると全体的に彫りが浅いと言うかダルい感じがするのでゲート&パーティングライン処理と並行してちょっとずつ彫り込んでいこうと思います。


本キット、順当に行けばここが一番の難所となる筈です。


それでも予想外のことが起きるのがプラモというものですが(笑)


ここから先は最近手に入れたキットのご紹介です。
久しぶりにZVEZDAのキットを入手しました。今までいただいてばかりだったのですが今回は自分で買ってきました。店頭で600円プラス消費税でした。


ZVEZDAの小型プラモシリーズを福岡市内で安定供給している小売店は私が知る限りだと南区井尻のホビーボックスだけです。モデルアート誌の生みの親である井田博先生の自伝にも名前が出てくる模型店ですね〜


最近個人的にはまっている1/72スケールの兵隊フィギュアです。全高約2.4cmと非常に小さいです。今までハセガワとエアフィックスを買ってきましたが、今回のZVEZDAはどれほどの出来でしょうか。


早速開封!


これは!!!!
小スケールとは思えぬほど精密な彫刻がなされています。


エアフィックス48体入りで750円、ハセガワ21体 + 小物類で770円くらい、今回のZVEZDAは4体 + 簡易情景で600円一箱あたりの単価は最も高いですが値段以上のクオリティに思えます。この出来で他の1/72フィギュア類も売られているのであれば他にも気になるアイテムがあるのでまた買い足したいと思います。


あとこれも安かったのでホビーボックスで買ってしまいました。


1/48の飛燕は二つ持っているのですが、高島機と小林隊長機として制作する前に練習しておきたかったのでまずはこの1/72飛燕から作ってみたいと思います。他にも1/72戦闘機の新製品を一箱抑えているのですがこれはまた秋か年末頃にご紹介するとして近々制作開始予定のファインモールド橘花と共に制作してみたいと思います。ということでご期待ください。

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