MENG MODEL
WWT(ワールド・ウォー・トゥーンズ)
M4A1シャーマン ピンクカラーバージョン

MENG MODELのWorld War Toonsキットを作ります。所謂SD戦車です。

ご覧の通りシャーマンです。
スナップフィットでガンプラ感覚で組み立てる事が出来ます。パーツ精度も高く造形も素晴らしいです。

ただしピンク!

なんというか良い塩梅でSD化していると思います。

この辺のセンスは上手いとしか言いようがないですね。

可愛いながらも肝心の部分は別パーツ化されていたりエッジはシャープだったりとMENG MODELならではの真剣な造形が光ります。

以前作った同シリーズのパンターと比較。

大きさの違いなんかもしっかり再現していて好感が持てます。やっぱりMENG MODELは真剣にプラモづくりをやっているメーカーだと思います。

今回塗装が難所となりそうです。
やっぱりピンクで仕上げたいのですがベタ塗りだと流石におもちゃっぽすぎるでしょうし、オキサイドレッドや黒下地の上から吹くと重量感は出ても汚くなりすぎると思います。

ですので戦車塗装の手法を踏襲しつつも採用する色は全く別物となりそうです。この辺りは少し試行錯誤してから本番塗装に入るつもりです。

もともと完成後も箱を捨て切れないタチなのですがWorld War Toonsの箱は殊更手放せない魅力溢れるデザインです。

気づけば結構集まってきました。

同シリーズ通常はキャラメル箱形式なのですが今回のピンクカラーバージョンをはじめとしたカラフル路線のキットは国産プラモなどでよくあるミフタ箱形式となっております。

箱絵はいつも独特で魅力的です。

本体をまず作った後、今回はビネット風にしてみたいと思います。

その暁にはこの謎生物?猫ですかね?これをフルスクラッチしてみたいと思います。

ビネット仕立てにした時にうるさくない程度の数作ろうかと思います。あれこれ枝葉を増やして芸域を増やしていきたいという下心もあります。

積み上げてもコレクション性が高いです。

ということで今回は以上です。
今週はガンプラを何体か完成させることが出来れば良いなと思います。

現在予定しているのはHGクラスを一体、1/144旧キットを一体、1/100プロトタイプドムは早くて来週完成ですかね。もうすぐプレバンからあのガンプラ(二次発送分ですが)が届いたりして今月もガンプラメインで進捗しますが、今回ご紹介したWorld War Toons系キットや昨日ご紹介したタコムのシュコーダ 42cm M.1917 重攻城用臼砲等スケールモデルも色々控えておりますのでご期待ください。

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