
数年寝かし込んでおったNISSAN フェアレディ 280Z Tバールーフ、ようやく本塗装に入りましたが毎度のことながら埃との闘いになっております。

前回の記事でも書きましたが黒サフの上にEx-ブラック。しっかり発色させておきます。最終的に研ぎ出すのでこの段階では梨地で大丈夫です。

お次は銀を吹きました。
クレオスのパーカッションジュラルミンを選びました。

このシルバーは本当に肌理が細かいんですよ。

スケール感を損なわずに銀色を表現したい時はこの塗料がオススメです。

今更ですがとんでもねえ大傷に気づきました笑
これどうするんだ???数年前にパネルラインを彫り直す際に刃先を脱線させてしまったのだと思います。とにかくね、この手の作業は急いだら負けなんすよ。落ち着いてゆっくり刃先でなぞれば綺麗に彫れますから。私はプラモブログ13年やっても尚、力んでしまい毎度毎度大失敗してしまいますが。

でも良い発色で気に入りました。

そしてその上にガイアノーツのクリアブラウンを吹き付けました。

当初の予定ではブラウンベースのマンハッタンカラーにしようと思っておったのですが思いのほか昭和ノスタルジックな発色が個人的にどはまりしてこれでいこうと思います。
古き良き昭和のスポーツクーペといった趣があります。
うつくしい。。。
あと少し均等にクリアブラウンを吹き付けて発色を整えてから水転写デカール貼りをしようと思います。
ボンネットにでっかい埃が付着してしまいました。もうね毎度毎度カーモデルは埃との死闘で正直心が折れそうになりますが、私も歳をとって「まぁまぁのところで落とし所みつけようか」と思うようになりましたね笑。カーモデルに関して私は素人ですからね、まずは下手くそでも良いからコンスタントに完成させていきたいなと思います。ということで今回は以上です。