タミヤ 1/24 ポルシェ911ターボ ’88 をつくる。


数年積んで昨年の三月ごろになんとなく製作開始したは良いが「あ俺には難しいなこれ」と逃げ回っておった ポルシェ911ターボ ’88 再開してみましょうかね。美しい造形とは裏腹にパーティングラインがね、もうほんとえぐいんですよ笑。てこずると思いますねわたしは!


全体的なフォルムはほんとうもう美しいんですよ。しかもこれ一体成型なんですよ。あのHGUCνガンダムの一発抜きヘルメットが出る前にタミヤはこれを実現してますからね。すごいですよ。しかしこのキットの場合それ故に地獄を見ることになるんですが。


当時の私が捨てサフ吹いて少しやすりがけしておったようなのですが、


ここパーティングラインまだ残ってますね。


成型色も相まって見つけるのが難しいですが、


複雑な形状を一体成型する技術力は誠にすごいのですがそれ故にパーティングラインが厄介な場所に走っておったりして結構厄介な造りをしています。


パーティングライン複雑に入り乱れております。というかバンパーの類は絶対別パーツ化すべきですよね(苦笑)かなり色分けが複雑な車種でもありますし。


今日パネルラインの彫り直しと並行してやすりがけに再挑戦後サフ吹きしてみました。赤丸は傷を埋めた箇所でラッカーパテが乾燥後耐水ペーパーで整形します。


遠目には良い感じですが、


まだまだ追い込みが甘い箇所がちらほらありました。


まずはここ


全然消せてねえ笑
しかも彫り直したパネルラインの終点にカンナ滓みたいなのがたまっててほんとだめです。ガンダムMk-Ⅴ完成させて集中力が切れているのでしょうか。


ここも消せてないです。


こことか、


ぜんぜん消せてない笑
反対側はかなり消せてたんでそれで満足してしまっていたのかも。


写真で見ると現実は残酷で、


見れば見るほど複雑なパーティングラインが走っておることがわかります。


この辺は複雑に塗り分ける箇所なのでビシッと処理しとかないと完成後目立つと思いますので他の製作物の合間合間にちょっとずつ処理していこうと思います。


まぁ車のプラモってほんと大変ですよね。ガンプラはガンプラで部品数多かったり造形が緩かったりして面出しやゲート処理やらすじ彫り追加で大変ですが、車は車の大変さがありますね。


あとトゥデイですね、一昨年の5月から山善の乾燥機にボディが置かれたままになっておりますのでこちらもそろそろ完成させたいところです。ということで今回は以上です。

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