タミヤ 1/35 ブルムベア(旧キット)
MENG MODEL WORLD WAR TOONS
パンター進捗報告3。


この二体も完成が近づいてきました。


まずは旧キットブルムベア。汚していきます。


今回は時間がなかったのでクレパスを削ったりせず先月作った旧キットラング製作時に購入したモデルカステンのピグメントを盛大に使いました。既製品はやっぱり便利ですが高いので出番は限られます。


溶剤はエナメルか油彩系が良いとは思いますが今回は間違ってラッカー系溶剤プロユースシンナーで溶いてしまいました。やり直しが出来なくなりますが一発勝負で乗せていけましたので結果オーライ。



マフラーはアクセントとして赤み強めにしてみました。実際こんな色のわけないだろと言われそうですがこれプラモなんでね模型的に華がないとですね。


OVMも同様のコンセプトで着色。
先月作ったラングと一緒に並べたいと思い配色の方向性は似せています。




履帯を着けてみました。





要所要所に銀でハゲチョロなんかやってみたりして子供の頃に戻った気分でプラモを楽しめました。


続いてMENG MODELのSD戦車。


実は人生初パンターだったりします。


私自身は回転砲塔の無い駆逐戦車や自走砲系を好んで作ってきましたのでパンターやティーガーは疎遠だったのですがSD体型とは言え如何にも戦車然とした佇まいも良いものです。


水転写デカールも貼り終えました。
車体は汚れてるのにマーキングは新品みたいな発色だと不自然ですからしっかり乾燥させた後、一旦光沢コートを吹きその上から再度汚しを加えてデカールを馴染ませます。


その間にブルムベア付属のフィギュアを塗りたいと思います。
合わせ目とパーティングラインを消し、彫り直しています。


写真では分かりづらいですが黒サフ吹いた上に濃緑色系の塗料を吹いています。エアブラシはここまでです。


先の濃緑色より明るめの塗料をドライブラシ。写真では全くわからないですね(笑)


エッジ部分に明るい色でドライブラシ。


まだ生気が感じられませんがだいぶそれらしくなってきました。


ベルトやバックル、髪の毛も塗装。


しっかりと立体感・生命感のある仕上がりを目指していきたいと思います。ということで今回は以上で御座います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください