タミヤ 1/48 メッサーシュミットMe262 A-1aをつくる。


先日仮組したタミヤの 1/48 Me262を作ってみたいと思います。私の超お気に入り機体です。Finemoldsの橘花のご先祖というか兄にあたる機体ですね〜


箱を開けた第一印象は「精悍」。
造形もモールドもシャープです。Finemoldsの橘花ではパーツ精度の面で随分と泣かされましたがこちらはどうなんでしょうか。ちなみにどちらのキットも2002年頃にリリースされました。


組み応えの話は後のお楽しみとして今回は胴体裏側にネオジム磁石を仕込んでみる事にしました。ダイソーに売っている8mm径の磁石です。2個ずつ三箇所に固定。よくよく考えると一箇所でよかったと思います(笑)


瞬着で仮止めした後エポパテで補強。胴体やや後部にもネオジム磁石を裏側に仕込みました。


あ合わせ目消しも一気に終わらせました。セメント溶接は2日以上乾燥させてからやすりがけしました。


仮組み時に思わず声が出てしまうほどパーツ精度が高く胴体と主翼の取り付け部分や主翼とエンジンの取り付け部分などはパーツが互いに吸付け合うようにピタリとハマります。不自然な段差も隙間もありません。


まさにパチピタ。背中の丸っこいアンテナ?と左翼先端のピトー管は真鍮線を加工してプラ製パーツから置換しております。


私も色々プラモを作ってきましたけれどパーツの合いという面ではダントツで精度が高いと思います。


Finemoldsの橘花ではモールドのずれやパーツの段差、隙間に相当悩まされましたが同年代のキットとは思えないほどパーツ精度に大きな差があります。


ただ、プラモというのはあくまでホビーですので手がかかるキットはそれゆえにモデラーから愛されます。


こうして並べると結構印象が異なります。シュバルベというだけあってMe262の方がツバメ感はありますね。


ただキットそのものの出来が良いとエネルギーを塗装や仕上げに振り分ける量を増やせますので自ずと精神的余裕が出来ます。

橘花が緑系で仕上がったのでMe262はグレー系のカラーリングで塗ってみようかと思います。今週完成させたいところですが仕事との兼ね合いもありますので来週フィニッシュくらいのイメージで手堅くやっていきたいと思います。

ガンプラは今夜からグレイズリッターの塗装に入ります。こちらは今週完成させたいところですがまあ体力次第ですね。。。最近昔のように無茶な日程で完成させるのがしんどくなってきました。稼ぎが少ないと色々大変で…(苦笑)まあそれはそれとしてということで当ブログとしてはスケールモデル・キャラもの問わずプラモは何でもトライしていきたいと思います。

2 thoughts to “タミヤ 1/48 メッサーシュミットMe262 A-1aをつくる。”

  1. 初めまして、いつも楽しく拝見させて頂いてます。
    気付いてしまったのですが、完成品ギャラリーのサムネが
    二つ連続でSDCSフェネクスになってます..下のほうは河次郎
    ではないかと…..
    細かくて申し訳ありません。河次郎の故郷、福崎町の隣の隣から
    お送りしました。

    1. ご指摘有難う御座います。大変助かりました。
      今後ともご高覧の程何卒宜しくお願い申し上げます。
      当ブログについて不可解な点やどう見ても私の手違いだろ的なもの(笑)がありましたら遠慮なくお申し付けくださいませ。

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