タカラトミー トランスフォーマー
マスターピース
アイアンハイド レビュー。

今回は当ブログ初のトランスフォーマーレビューとなります!しかもマスターピースです。

先日誕生日プレゼントとしていただきました。有難う御座います。そしてその中身は私の予想を超える衝撃的な内容でしてもはや家宝です。

箱も豪華です!

箱も含めて商品ですね。読み応えがあります。

箔押し仕上げ!

中身はこのような感じです。二段構成です。
※後述する謎の厚紙を捕り忘れてしまいました。

武器やらエフェクトパーツ一式を纏める事が出来る便利な板?みたいなものが付属します。これは有難い。

プラットフォーム。

さていよいよ本体です。

日産チェリーバネット。

私が子供の頃はこういうクルマがゴロゴロしていました。

もちろん日産のライセンスを正式に取得して立体化。

RGガンダムとボトムズCONVERGEと比較。

この写真が今回とても重要になります。よく覚えて記事を読み進めていただければ幸甚であります。

変形開始!

トランスフォーム!

ぎごがごごごご。。。

トランスフォーム完了!

車の時はあんなにコンパクトだったのにトランスフォーム後はこんなに巨大に!衝撃的なテクノロジーです!

内心「トランスフォーマーなんて子供のオモチャ」的な偏見を持っていたのですが変形ギミックは複雑で子供の頃の私だったら挫折していたと思います(笑)

だからと言って意地悪な構成だったり破損リスクの高い異様に繊細な造りだったりする事は一切無く立体パズル的な快感を伴うある種知的な難易度のような内容となっています。要するにこれはグレートなアイテムだということです。本当に凄い。子供のオモチャどころか立派な「大人の玩具」でした。

側面。
アニメの中で観たアレです!

私は小学校一年生か二年生くらいでしたが土曜日観ていましたよ。恐らく初代と2010だったと思います。

当時はまだ土曜日も授業が半どんながらありましたので初代と2010がやっていた頃は毎週土曜日は遅刻寸前でしたね。

後姿もカッコ良いです!

正直なところコンボイ、スタースクリーム、レーザーウェーブ、サウンドウェーブ、デバスター、コンドル、ジャガー、フレンジーくらいしか名前を覚えていませんでした(いや結構ある)がこんなキャラが居たことだけは覚えています。アイアンハイドという名前自体は実写化された際に知りました。

変に今風のアレンジ等もされず清々しいまで当時のアニメ風で本当に素晴らしいです。この路線で大正解だと私は思います。

可動範囲はこんな感じです。
あれだけ複雑な完全変形機構を有しながら腰が回転するのは驚きました。

ただしサイドアーマーが一切動かないので股を開くのは苦手でちょっとナヨッとしたポーズになる時があります(笑)他が完璧に見える分ここは惜しいですね。

手持ち武器の保持力は抜群です。

背中にミサイルを装着出来るのですがここは軸と穴の径が微妙に合ってなくてユルユルでしたのでどうしてもこの状態で飾りたいという方は要調整かと。

小型のピストルみたいな武器は2丁付属。こちらも保持はバッチリです。

手首を一旦引っ込めて…

逆側にある突起にオプション手首を装着する事が出来ます。

こういうのも!

日頃私が作っている模型達とはだいぶ異なるアイデアやアプローチが満載で刺激になります。

これが件の謎厚紙。

こんな感じでフロントガラスの裏に仕込み劇中再現。
視聴当時の私は鼻垂れ小僧だったので全く覚えていませんが(笑)トランスフォーマーにお詳しい方にとってはにんまりするポイントなのかも知れません。

初期HGUCにあった「メモリアルアクション」的な。

なんと背中にロケットブースター的なものを装着させる事が出来ます。

エフェクトパーツ付き!

サイバトロンも空飛べるんですね〜

差替えで顔面の表情を変える事が出来ます。

!!

忘れてました。こういう手首が大砲状になるパーツも付属します!

いただきものが沢山ありレビューや完成報告が追いついていませんが随分と楽しませてもらっております。

ということでタカラトミー トランスフォーマー マスターピース アイアンハイドのレビューでした!

これは本当に素晴らしい玩具です。
変形の手応え、プロポーション、耐久性、可動範囲、豊富なオプション等プレイバリューの高さ等々流石マスターピースといった内容で、子供の頃触ったトランスフォーマーの玩具から驚異的な進化を遂げた様をまざまざと見せつけられ度肝を抜かれました。

そして1/144スケールのガンダムより遥かに背の低い小さな車がMGサザビー並の巨大ロボットに完全変形する様はもうスーパーエクスタシーとしか形容出来ない驚異的なものがあります。これ考えた人は天才ですね。

大抵のプラモデルと比べてかなり高額なアイテムなのでおいそれとは行きませんが機会があればまた変形遊びをしてみたいなと思いますしこのアイアンハイド自体今後の記事にちょくちょく登場すると思いますので今後とも宜しくお願い申し上げます。

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