ウォルターソンズジャパン
モデルキット999
1/72 P-51Dマスタング、
MGザクVer.2.0
HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサー
をつくる。


タイトルが凄い事になりましたが(笑)今週もいろいろ作っていきます。2019年下半期スタートです。


まずはウォルターソンズジャパンのモデルキット999シリーズP51Dマスタングを作る事にしました。


水転写デカールも付属。
もちろん別包装。ハセガワは見習って欲しいです(笑)

ハセガワは大半のキットがいまだに水転写デカールを丸裸で入れてきますからねwww

おかげでデカールがダメになる前に急いでつくらないと、と手を動かすスピードアップする効能はありますが。。。精神衛生上よくないですわね。


モデルキット999を褒め出すとキリがありませんが組み立て説明書が厚紙製というのもポイントが高いです。写真のようにおっ立てて組み立て作業を行うことが出来てとても便利です。


キャノピーは丁寧に別梱包されています。


もちろんクリア成形。


仮組みは先日作ったKV-2も大変作り易かったですが今回は更に早く20分ほどで形になりました。


モデルキット999シリーズは安くて作り易くて説明書等含めて出来が良いのでついつい買ってしまいます。先日もハーフトラックを買ってしまいました。長く続くプラモシリーズとなる事を願います。


急な話ですがMGザクVer.2.0を作る事ににしました。
2007年に購入して簡単フィニッシュしていたものをバラして表面処理からやり直して塗装しようと思います。


手持ち武器の類は全て他の製作案件に投入して失ってしまいましたので自作しようと思います。メインはガムです(笑)キシリッシュです。


一年半くらい前から顎の筋力低下を懸念されてガムを噛む事を勧められていらちょくちょく買い続け気づけば50個近くボトルが貯まりました。写真はごく一部です。


このボトルを使って巨大兵器を作ってみたいと思います。


ザク本体の製作も並行して行うために外装を剥がしました。


内部フレームまでしっかり作られており凄まじいキットです。


ランナーや余剰パーツ、パーツ取りに使ったキットなどは捨てずに段ボール箱に突っ込んでいるのですが(写真はごく一部です)流石に溜まりに溜まってきましたのでここらで大量動員してジャンクパーツを再生させたいと思います。ご期待ください。


あそうそう、ダイソーなどで買える爪楊枝の透明ケースも貯めておりましてこいつもプロペラントタンク的な流用が出来そうです。


実は発売間もないタイミングでHGUC シルヴァ・バレト・サプレッサーも製作中だったのですがパーツが多くて大変ですね。その分出来が素晴らしいのですがいきなり今週完成報告しようと努力してきたのですが完成報告は速くて来週になりそうです。久しぶりにBMCタガネでモールドを追加したりしています。


ドーベン・ウルフのリデコキットですが肘周りが厄介な挟み込み構造に変更されておりダミー腕部は後ハメ加工しました。写真下部のようにカットすれば一発です。


逆に手首部分は懸架する時引っ掛けて力がかかる場所となるため後ハメ化は諦めマスキングで対処する事にします。


可動腕部は私の腕では強度を保ったまま後ハメ化する方法が思いつきませんでした。肘関節が二重関節にアップグレードされたのはありがたいですが構造上はやや退化したのかなと思います。逆に頭部は通常のシルヴァ・バレトと比べて合わせ目が出なくなったので一長一短ですね。

それより一番私が驚いたのは通常のHGUC シルヴァ・バレトからプロポーションが大幅に改善された事です。リデコとは思えない程スタイリッシュになり名設計キットと言えるかと思います。今回当ブログではオリジナル要素をちょっと加えたカラーリングで仕上げてみようかと思います。大ボリュームのキットなので時間がかかっておりますがご期待ください。

2 thoughts to “ウォルターソンズジャパン
モデルキット999
1/72 P-51Dマスタング、
MGザクVer.2.0
HGUC シルヴァ・バレト・サプレッサー
をつくる。”

  1. いつも楽しく拝見させて頂いております。凄いペースで製作されていますね。私は初心者なのでとても参考になる記事ばかりでありがたいです。
    ジャンクパーツの再生とてもたのしみです!
    それでは

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