造形村 1/72 SWS ホルテン Ho229 をつくる。


造形村 SWS 1/72 ホルテン Ho229を作っていきます。


HGUC 234 ザクの塗装がまだ終わらず昨年夏に購入した今回ホルテンを開封してみました。

兎に角234ザクは肘と肩の構造が酷すぎます。
なんでこんな手間のかかる構造にしたのか。首を傾げてしまいます。

ザクは複数買いしてナンボなところもあるのに合わせ目処理が面倒だったり無闇矢鱈に色分けが必要な箇所を挟み込んでみたりと、進化しているのか退化しているのかよくわからん事になってしまっています。

これまで私は数えきれないほどHGザク各種を完成させてきましたが、今回の HGUC 234 ザクを2体同時に作る労力でHGUC ザクF2を6体完成させる事が出来たと思います。オリジン版HGザクでも3体或いは4体完成させる事が出来たかと思います。それくらい今回のザクは私には作るのが難しい構造をしています。プロポーションなどは劇中のザクをモダンなシルエットと共存させている、これまでのガンプラで表現出来ていなかったプレーンなザク像を体現仕切っているだけに肘や肩の挟み込み構造が誠に残念でなりません。


で、気分転換がてらホルテンを開封してみたのですが、パーツがびっしり。

一瞬圧倒されてしまいがちですが、造形村のウェブサイトにパーツ数が明記されており。
1/72 が82点、 1/144 18点と最近のガンプラと比べたらかなりパーツ数は少ない事がわかります。

あとまたしてもガンプラに対する不満になりますが、ガンプラというかバンダイのプラモはパーツ数を明記して欲しいんですがね。。。ハセガワとかドイツレベル、AIRFIX、ZVEZDA、イタレリなどは堂々と箱に記載しています。選択式だったり余剰パーツがあったりしますので正確な数字でなくて良いので「200+」とか「150〜170」みたいな感じで書いてくれると製作前にイメトレ出来るので助かるのですが。


クリアパーツは透明度が高く美しいです。透明過ぎて見失うレベルなので失くさないよう注意が必要です。


本キットには 1/72 だけでなく 1/144 スケールのホルテンも入っており大変お得感があります。私は貧乏性なのでこういう2体セットとかに弱いんですよ(笑)


1/72 外装。


水転写デカール。
私にとって初の造形村キットですので発色や丈夫さ貼り易さなどどうなのかいちいち楽しみです。


組立説明書。


パラパラと開いた情報過多過ぎて瞬間うわって声が出ましたよ。圧倒されてしまいます。


よくよく冷静に見直してみると全般的にどの線も太くて濃いのですよね。そのせいでぱっと見ごちゃごちゃして読み難くなってしまっています。


工程ごとにフォーカスしたい箇所だけ線を太く濃くして、他の線を細くするか薄くすればかなりメリハリがついてすっきり読み易くなるのではないかと思います。

という事で今回は以上です。
折角臓物やら骨組みが再現されているのでそれを活かした見せ方が出来ないか考えてみたいと思います。

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