アカデミー科学 1/48 P-38をつくる。


なかなか進捗芳しくない アカデミー科学 1/48 P-38 ですが少しずつ作業を進めていっております。本当は銀塗装まで終わらせてから今回の記事にしたかったのですがビッグキット且つ複雑な形状などの処理に苦戦し今回は錘詰がメインとなりました。


組立説明書には機首に20グラムの錘を仕込むよう指示書きされていますが、流石の P-38でもノーズの真裏にあるスペースなどたかが知れてましてこの空間に20グラム仕込むのはタングステンみたいな高比重マテリアルでもちょっと厳しいかも知れません(笑)


とりあえずノーズに仕込むのは諦めて一段後ろに19グラム。釣り具の板錘を巻いたものをハンマーで叩いて胴体に収まるように成型。


ノーズ裏のすり鉢状の所にはかみつぶし錘を仕込みます。写真では3.5グラムと出ていますが実際は8グラム弱仕込めました。


という事でなんとか機首周りも接着完了しました。


組立説明書の指示通り錘を仕込む事がスペース的に無理なため重心が後部に移動してしまったのでオフセットした分補完したいと思い27グラム仕込みました。


せめてサフ吹きまで行ってから今回の記事にしたかったのですが、この状態の時点で既にカッコ良いです。威容そのもの。


翼幅は余裕で30cm超え、非常に巨大です。実質胴体が3個あるような形状なのでボリューム満点。


万一今回の作業で重さが足りなければエンジン部分にナス錘を仕込もうと思います。

魚釣りも随分と長い間行っていませんので出番を失った錘がゴロゴロしております。
手元にあったナス錘は10号なんでひとつ当たり37.5グラム。二つ仕込めば75グラムとなります。非常に重いです。


ただ、あんまり調子に乗って錘を仕込みすぎると今度は脚に負担がかかりますので使わずに済めばそれに越した事はないと思います。


お次は風防のマスキングが終われば本体に接着していよいよサフ吹き出来そうです。武器類がまだランナーにくっついたままなのでまだまだ先は長いですが。。。このキットは他の製作の合間に作って良いプラモじゃないですね。それなりに手間もかかりますしパーツ数もそこそこありますので本腰入れてじっくり P-38 だけに集中して作った方が結果的には効率良く完成させる事が出来そうです。


エンジンカウル内に追加の錘を仕込む必要かあるか否か判明しないとこのプロペラ基部にあたるパーツが取り付けられないので先に脚部分の塗装を終わらせて胴体に仮組みして自立するかチェックした方が良さそうです。あゲート処理してないですね。


並行して製作中の KittyHawk 1/48 フライングパンケーキと。本当は一昨年誕プレでいただいた造形村 1/48 ホルテン Ho229も同時製作したかったのですが、そうなるといよいよ収集がつかなくなっていたと思いますのでこの二機を完成させ、更に 1/72 版もしっかり完成させてから挑もうと思います。

ハセガワ 1/48 P-38J バージニア・マリーも昨年のクリスマスにいただいていますので 1/48 ホルテンはそれと一緒に作りましょうかね。


先ほど P-38 を「威容」と書きましたがフライングパンケーキの形状は「異様」とか「異常」という表現が似合います。

どちらも私好みのルックスでガンプラで例えるならまぁ初代やZに出てくるモビルアーマー系ですか、この手の異形メカは製作時多少苦労してもしっかり完成させるとやはり立体映えしますのでしっかり完成させたたいところです。という事で今回は以上です。

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