アカデミー科学 1/48 P-38をつくる。


本日もTHE-Oの塗装が間に合わずピンチヒッターに登場してもらいました。アカデミー科学 1/48 P-38です。


昨年のクリスマスプレゼントにいただいたキットなのですが、私的には結構難しいキットで仕事の合間合間にちょっとずつ手を動かしてここまできておりました。


合間合間にやり過ぎて何がしたくて機首部分に黄色を吹いていたのか自分でももうわからなくなっていたりしますが(笑)


よくよく箱絵を見返してみると、機首部分に黄色い線が入っており、それを再現したかったのだと思いますが個人的にはちょっと気が変わってしまいましたのでこれはやめにしようと思います。


ダラダラ作っていた感も否めないのですが、じっくり時間をかけただけあって合わせ目消しなんかも完璧に出来ています。


形状が独特で誠にカッコ良いです。


先日作ったハセガワ 1/72 ブラックバードwithドローン の銀ピカ塗装が個人的に結構気に入ってしまったので今回もその方向で塗装していきたいと思います。


という事でガイアノーツ のアルティメットブラックを全体に吹き直しました。


この塗料を塗った上にEXシルバーを吹くと目の覚めるような金属表現が出来ます。


と言った矢先恐縮ですが写真ではその効果が今ひとつ写せませんでした(苦笑)右側の垂直尾翼あたりの反射具合などが良い感じに写っています。


ここからパネルラインに沿って都度都度マスクしてアルティメットブラックでシャドウ吹きしていきます。まあその作業をするのは早くて来週以降となるでしょうが。


その表現を加える事で独特のぎらつき感が強調されます。例えるならば宇宙刑事ギャバンの輝き感に近いものがあります。


オリジナル配色にするつもりなのでデカールも貼りたいものをペタペタ貼って楽しもうと思います。昨年のクリスマスにいただいたものですので今年のクリスマス前には完成させたいところです。という事で今回は以上です。


先ほど P-38 を「威容」と書きましたがフライングパンケーキの形状は「異様」とか「異常」という表現が似合います。

どちらも私好みのルックスでガンプラで例えるならまぁ初代やZに出てくるモビルアーマー系ですか、この手の異形メカは製作時多少苦労してもしっかり完成させるとやはり立体映えしますのでしっかり完成させたたいところです。という事で今回は以上です。

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