アカデミー科学 1/72
F-15E ストライクイーグルをつくる。


アカデミー科学 1/72 F-15E を作ります。
もう箱絵からして男前です。

後述しますがとんでもないスーパーキットでして日頃ガンプラやFA:G等のぱち組モデラーをなされている方がスケールモデル再開orスケモデビューしてみようかなという時うってつけの仕様となっております。


昨年末店頭で一目惚れして買ってきました。
タムタム筑紫野店で購入しました。アカデミー科学のプラモ50パーセント割引中です(2020年1月1日現在)。

店頭では更にもうちょっと安かったと記憶しています。本キットもその半額割引で1500円程度という幸運な価格で入手したんですがWebサイトを見る限りもしかしたら完売してしまったかも知れません。


箱に「Modeler’s Edition」と明記されている事もあり?パーツがビッシリ。


デカールもビッシリ。。。
現用機なんでね。しかし黒っぽい機体に黒のコーション殆ど見えないと思いますんで現用機のデカール貼りが苦行だという方は目立つ箇所だけ貼ってみるというのも手ではないでしょうか。


デカールは信頼のカルトグラフ製。


アカデミーのプラモはモールドやリベット表現がしっかりしているので私は好きです。

ただただ積んでいただけでしたが昨年 1/48 ラボーチキン La-7 を製作して一気に同社のファンになりました。非常に明瞭なモールドを彫るメーカーだと思います。


ちょっと仮組みしてみました。


!!!!

写真ではお伝え出来ていませんがなんとこのキットスナップフィットモデルです。

そうガンプラ感覚でリアルなスケールモデルが組めるのです!これは凄い!

しかも造形自体は非常にシャープでシリアスなんですよ。スナップフィットでありながらおもちゃっぽさは皆無なんです。これ凄いですね。

BANDAI SPIRITSが実在の兵器の模型化をしないなら御社で…というアカデミー科学の気合いを感じます。あとパーツの精度も極めて高いです。昨年作った ラボーチキン La-7よりも更に高精度なイメージ。これは期待できます。


あとパーツ分割なども非常に凝っていて「ここ塗り分けんのが地味にめんどくさいんだよな〜」という箇所がしっかり別パーツ化されています。


これは全くもって有り難いです。


組立説明書はハングルがメインですが図面そのものが見易いので全く問題ありません。どうやらプラモに国境はありませんな〜。


組めるところまで組んでみました。
まだ機首が着いてないですが既にでかいです。流石ハイローミックスのハイを担う機体だけあります。

私世代だと大昔土曜の朝やってアニメ版トランスフォーマーのスタースクリームを初めとしたジェットロンを想起させますね。G1っていうんでしょうか。黒っぽい機体ですが真っ黒にすると台無しになりますしかといってグレーが強すぎると模型的には薄汚くなりそうです。

造形の良さや組み易さはキットを尊重して製作する限り問題ないのでどう塗装するかで本機の魅力をプラモ的にどれだけ引き出せるか決まりそうです。折角造形がカッコ良いので負けずにしっかり仕上げたいところです。ということで今回は以上です。

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