アカデミー 1/72 Me262 をつくる。



アカデミー科学 1/72 Me262 塗装開始しました。


押し出しピン跡が表に来るパーツ等があるため合わせ目消しや各種整形作業と共に処理しておきます。


主翼にエンジンナセルを取り付けました。


脚収納部分とコクピットをマスクして塗装していきます。


1/72 小型モデルですが機首部分にびっしり錘を詰め込んでいるので金属的な重量感があります。


平均的な 1/72 大戦期はガンプラに例えると HGUC ガンダム(REVIVE版) よりちょっと小柄になるかなくらいのサイズ感です。


大きさの目安にRG ガンダムあたり一緒に並べた写真を用意しとけば良かったですね。


ということで撮影して追加投稿してみました。

RG 1/144 ガンダムと並べてみると 1/72 Me262 思っていた以上に結構でかいですね。ボリュームありました。

このRG ガンダムは7年くらい前にクリスマスにいただいたもので当時の製作環境ではぱち組するのがやっとだったのですけれどいつか機会を見て全塗装して仕上げてみたいですね。ご覧の通りぱちでもめちゃくちゃカッコ良いですが。

ポロリするパーツが多いことで今となっては結構不評を買うこともあるキットですが、それらは接着してしまえば良いだけの事ですし、それによって可動が妨げられる事はありません。

個人的に 1/144 RX-78 のベストはRG だと思っておりまして、今でも充分どころか発売から10年以上経っても可動・パーツ分割・デザイン・ギミック諸々最高のガンダムだと思います。

ザクの方はオリジン版HGですかね。
RG もMG も追い抜かれた気がします。今私がRG ガンダムと並べるならザクを作るなら HGTO ザクII を選びますね。リデコ含めたらオリジンザクは15体くらい作りましたかね。あれも良いキットなんで定期的にまた作りたくなるんすよね。


主翼と胴体の取り付け部分後部に僅かながら隙間が出来ます。
昨年作った同社 1/48 ラボーチキン La-7 もここに隙間が出ました。メーカーの癖みたいなものなんでしょうかね。

本キットはここに限らずパーツ間の接合部に「足」が無い場面があり製作中これが難関になります。

今まで作ってきたアカデミー科学のキットはかなり組み易いという印象を持っていたのですが本キットはちょっと難しい場面がいくつかあります。


脚収納部分は当ブログお馴染みマスキングパテ。
本来迷彩柄のマスクを作るために産み出されたツールなのでしょうが、迷彩柄を捏ねる以外にも応用が効きます。これを一度使うともう他の方法はちょっと考えられませんね。


まずはピンクサフを吹きました。ガイアノーツのサフです。


識別帯を綺麗に発色させるためです。


以前の製作記で投稿した通り本キットは尾翼部分が独特なパーツ構成をしており三種類の尾翼を選べるコンパチキットなのですが、その接合部が胴体にあるモールドに沿って分割されていてイモ付して作れという仕様のため完成後の強度を確保するなら内部に何らかの補強をした方が良いと思います。

私は当時エポパテで捏ねた塊を突っ込んで来たい内部の形状にフィットさせ乾燥後接着するという手法を採用したのですが、それでも微妙なズレが生じてしまい本体の形状にフィットするよう耐水ペーパーでヤスリがけして成形しました。ここも接着に配慮した足がかりとなるようなジョイントのようなものが内側に成形されていれば良かったんですがね。。。


赤丸で囲った部分が抉れのように見えますがここはループアンテナの取り付けポイントなので焦らずそのままにしておく必要があります。


念のため尾翼と機首部分もピンクサフを吹いておきました。


機首下側にゲート処理失敗して抉ってしまっていた箇所があったのでサフ吹き後、瞬着で穴埋めし再度成形しました。後ほど改めてサフ吹きします。


今回は歴代 Me262 塗装パターンの良いとこ取りして自分だけの一機に仕上げてみたいと思います。
ということで今回は以上です。

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