タミヤ 1/35ヘッツァー 中期生産型をつくる。


タミヤ 1/35 ヘッツァーを使って長年の宿敵ディスク迷彩に挑みます。

今まで決定的且つ再現性の高い安定した手法を編み出せなかったのですが今回はいつもと様子が違うかも知れません。


先般の通り今回は治具を使う事にしました。
実写と同様にディスク上のテンプレートを用意しこれ越しにエアブラシをぶしゅっと吹けば光と陰迷彩ぶどう迷彩ようするにディスク迷彩を綺麗に描けるのではないかと。


当初白い0.5mm厚プラ板に穴を開けたものを用意したのですがいざ塗ろうとしたら何処にディスクを描こうとしているのか全くわからん、という問題に直面しました。これはいけてないです。


折角今回こそは、と思っていたのに残念です。


で少し寝かしていたら良い事思いつきましたよ、透明プラ板使えば良かったんだと。10数年前に白いプラ板と間違えて買ったこの透明プラ板が今更大活躍です。


これはイケるんじゃないでしょうか。


おおおおお!!!!!


!!!!


作業自体はかなり地道なものになりそうですが(笑)
今までやってきたどの方法よりも納得行くディスク迷彩を描けそうです。


これはちょっと楽しみな展開になってきました。
もしうまく行けばディスク迷彩が苦手という理由で積みっぱなしにしているAFVキットのいくつかも積極的に制作できるという事になります。という事で今回は以上です。

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