アオシマ 1/24 スバル K88 サンバー ハイルーフ4WD ’80 郵便配達車 をつくる。


今回は窓枠の塗装を行います。


よく見るとフロントドアガラスの窓枠だけは赤いままのようです。


更によく見ると縁に細くパッキン?なのか黒い縁取りがあります。


で、どうしようかちょっと悩んだのですが、他の窓と同様の処理をした方が模型的には統一感が出るのではないかと思い、フロントドアガラスもどうようのマスキングを行う事にしました。


マスキング。


スジ彫りカーバイトでしっかり窓枠のモールドを彫りなしておいたため精度高いマスキングが出来ました。


一体整形されているワイパーも境界線をしっかり彫り直す事で綺麗に塗り分け出来る?筈です。


リアワイパーも同様。


黒サフを吹きました。


取りこぼしが無いように複数回しっかり吹き付けます。


ボディの裏もこの段階で塗っておきます。


実写とは異なる色ですが、 1/24 スケールの模型ですからね、黒くする事で立体感やスケール感、そして重量感が強調されると思います。ガンプラの肩アーマーの裏などもそうですが影になるところは黒く塗ってコントラストを強くすると迫力が出ます。


マスキングテープを剥がしました。
概ね良い感じに塗り分け出来ましたが、


テープの貼り付けが甘かった箇所から黒サフが大量に漏れてしまいました。


功を急いで吹き付け過ぎた時に事故りました。焦らず薄吹きという鉄則を守っていれば、仮に塗料が回り込んでも上から塗り重ねてリカバリー出来たものをこのように気泡が出来る程塗料が乗っていると表面を整えてからリペイントせねばなりません。

戦車や戦闘機などなら多少粗い方法で復元しても気にならない事があるのでしょうが、如何せん車はね、そうもいきませんのでまた手を動かして修復しようと思います。

あとスライドドアのレール部分、ここのマスキングをまるまる忘れてましたね(苦笑)修復がひと段落着いたらここもマスキングして綺麗に塗り分けたいところです。月内完成しますかね???


ワイパーは意外に上手い事塗り分け出来ました。


箱絵を見るからにフロントの窓枠は本来赤なんですが、ここも黒くした方が統一感がでそうだな、と敢えて塗り分けたわけですがここも黒いとえらいイキった感じになりましたwwwまあ良しとしておきましょうか。


シャシーとの取り付け部分は一部加工して後ハメ化しました。

まず本体とポストのみで完成報告を行い、将来的には中に荷物を入れたりヴィネットを制作したりする事を想定してのことです。

リカバリー関連と塗り忘れ箇所等は極力手短に処理して月内完成を目指したいと思います。という事で今回は以上です。

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