アオシマ 1/72 三式戦闘機 飛燕 1型丁 244戦隊 をつくる。

いただきもののアオシマ 1/72 飛燕を作っていきます。非常に良いキットなので広告を貼ろうと思ったんですが品切れのようで10倍近い値札を付けた法外な高額アイテムしかなかったため掲載自粛しました。

適正価格で販売されているリデコキットの方を二つページ下部のアフィリエイト広告に貼りました。

本キットは現在メーカー在庫切れのようですが探せばまだ店頭にある場合もありますし、待てばいつか再販されますのであまりに法外な値の付いたボッタクリ価格商品にはくれぐれもご用心ください。

小さい箱にびっしりとパーツが詰まっています。モールドも精細でシャープです。

私は詳しいことはよく知らないのですが色々リデコ出来るようランナー構成は工夫されています。

プロペラは二つはっていますが、今回のキットはこちらのすらりとしたデザインのものを使用するようです。

黒サフを吹きました。
本キットはオプションパーツが豊富なのでそれらも同様に黒サフを吹いておきました。

翼の角度なども無調整で良い感じにピタリと嵌ります。

嵌合も良い塩梅でパーツ精度も高くモナカ合わせパーツを跨ぐモールド等も無調整で綺麗に繋がります。

エンジン内部にネオジム磁石を埋め込みましてエンジンカバーは着脱式にする予定です。

付属のオプション類が充実しており駐機状態のディスプレイも非常にサマになりそうです。

パイロットフィギュアの他に整備兵?フィギュアがなんと3体も付属します。かなり豪華な内容となっております。

飛燕といえば銀塗装ですが今回これを使おうかどうかで迷っております。

クレオス伝説のヒット商品メッキシルバーの後継にあたる塗料ですがどのような使い勝手なのでしょうか。

箱を開けるとこんな感じ。
以前ガイアノーツのプレミアムミラークロームを私は使いこなせなかったという苦い経験がありますが今回はどうなんでしょうかね。この手のメッキ表現系塗料はその性質上下地処理が大変というイメージが常に付き纏います。それにデカール貼ったりトップコート吹いたりすると質感がどのように変わるかも気になるところです。ネットを検索すれば確かに色々出てきますがこればっかりは実物を見て自分の目で見て判断しないとなかなか評価し難いんですよね。。。

ということでこちらのキットに実験台になってもらおうかと思います。

たまごひこーきは良いプラモだとは思うんですがある時から箱絵にこのようなお姉ちゃんというかお嬢ちゃんの絵が描かれるようになっておっさんモデラーとしては店頭購入が非常に躊躇われます(苦笑)メカだけの箱絵にすると売り上げが落ちるんでしょうかね。。。最近はどこも美少女コンテンツ的な見せ方をする商品が多くて箱絵で敬遠してしまう方もそれなりにいそうです。少なくとも私はこの路線ちょっと苦手ですね。

ただし中身はたまごひこーきそのものの素晴らしい造形のプラモが入っています。完成後投稿しますがこのミグ15も非常に美しい造形となっており惚れ惚れしてしまいます。 ということで今回は以上です。

次回は恐らくハセガワのメカトロメイト完成報告となる見込みです。という事でご期待ください。

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