バンダイ ガシャポン
EXCEED MODEL ドムヘッドをつくる。


昨年末に購入したドムヘッドを作っていきます。


購入してから半年近く月日が流れましたが、その間に公式からLEDユニットが出れば儲けもんだなと思っていましたが出そうにないので自分でモノアイを光らせようと思います。


ザクヘッドは好みが分かれそうな形状&アレンジでしたがドム頭の方は造形自体はかなり良いです。


今回はダイソーだかキャンドゥだかで見つけたLED蝋燭を利用してみようと思います。税込110円です。

写真だと静止画なので分かりませんがこれ本当の炎のように光が明滅する優れものなのです。線香バージョンもあります。本物の線香や蝋燭は火を点ける必要があり危ないですからね。一人暮らしの方やお子様やペットご高齢の方と同居されているご家庭ではかなり重宝するのではないでしょうか。


私がこのアイテムを選んだのは安いからというだけでなく、

・店頭で最も小型だった。
・オンオフスイッチがあり操作が簡単だった。
・電池ボックスがそのまま流用出来そう。
という三点につきます。


早速赤色LEDに付け替えてみました。
明滅する回路はオレンジ色の電球に組み込まれているので通常の電球を付け替えれば一定の光量で光り続けます。


組み込んでみました。


但し、あの小さな蝋燭LEDを持ってしてもドムヘッド下部に仕込むスペースを確保出来ませんでしたので手持ちの電池ボックス等を使うかも知れません。ですがこれ電池の着脱があまり簡単ではないんですよね。痛し痒しで悩ましいところです。


何年か前にビークルモデルデススターを電飾工作した時に痛感したのは、ただ光らせるだけなら特に難しくないのですが、
・製作者以外の第三者でも比較的容易に電池交換が出来る。
・可動ギミックを殺さない。
・電池ボックスを限られたスペースに組み込む。

を実現しようとした途端ハードルが跳ね上がります。
プラモというのは基本的に小さなものだからというのが最大の理由となります。

という事で今回は異常です。
LEDの点灯スイッチや電池ボックスをどうするか考えて手が止まっていると時間だけが過ぎ去っていきますので、並行して外装の塗装に取り掛かりたいと思います。

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