フジミ模型
1/24 VWゴルフGTI 16Vをつくる。


光沢トップコート吹きと水転写デカール貼りを行いました。


ルーフには水転写デカールを貼らないので磨いていこうと思います。

光沢コートをエアブラシで吹き付けただけではご覧の通りガビガビした嫌な感じのテカリ方をしてしまいます。反射した電球の形がぼやけているのがわかります。


という事でルーフをコンパウンドで磨きました。
まだ番手粗めの段階で既に反射した電球の形状が判別出来るレベルの平滑さを得る事が出来ます。今回はタミヤのコンパウンド粗目・細目・仕上げ目の三種類を使って磨き込んでいきます。


お次はボンネットでコンパウンドの威力を見てみたいと思います。


こちらが光沢トップコートのみ。ガビガビしたテカリ方をしています。


こちらがコンパウンドで磨いたもの。
粗目の時点で滑らかな反射をし始めています。
更に磨けばより美しい光沢を得る事が出来そうな気もしますが、その前に塗面自体の凹凸がかなり激しい箇所があるため、1500番の耐水ペーパーで水研ぎして段差を消そうと思います。


フロントグリルに輝くGTIエンブレムは勿論水転写デカールが同梱されていましたが、形状が全く合いません。。。


取り敢えず騙し騙し折り合いが付きそうな位置に貼りました。


窓とダッシュボードに貼るデカール以外で何処に貼るのかわからないものが数枚ありました。


こんな調子でトップコート吹いて磨き始めたりデカール貼ったりしました。

デカールを貼った箇所はしっかり乾燥させてから再度複数回光沢トップコートを吹き付けて研ぎ出し後コンパウンドでしっかり磨き込みます。余程の大ポカでもやらかさない限り月内に完成する見込みです。


今日家人がモトコンポを買ってくれました。誠に有難いです。

5月下旬の再販時に予約出来なかったのですっかり諦めていたのですがまさかの再入荷があったようです。

同時期にアップグレード再販されたタミヤのザウバーC9はヨドバシでは瞬殺に近く予約出来なかったというだけでなく、未だに箱を見かける事さえない状態ですが、昨年末のロータスヨーロッパ同様焦らず転売ヤーの法外な高額品に手を出さず、ヨドバシの店頭に普通に並ぶレベルに落ち着くまでもう少し待とうと思います。現にロータスヨーロッパはタミヤが比較的短いスパンで追加生産しましたから。で、どの道我が家にはプラモが山積みですからね。まずは手元にあるお宝から着手していくつもりです。という事で今回は異常です。

2 thoughts to “フジミ模型
1/24 VWゴルフGTI 16Vをつくる。”

  1. 毎回楽しく拝見、参考にさせて頂いております。
    おおっ!
    モトコンポは実写を持っていますので、制作を楽しみにしております。

    1. 返信が遅くなり誠に失礼致しました。

      モトコンポオーナーの方からメッセージをいただけるとは誠に光栄です。
      投稿が追いついていませんが、キットの方は非常に作り易くスイスイ進捗しておりますので近日中に投稿したいと思います。

      今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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