ドラゴン
創業30周年記念 ”ミニアーマー”シリーズ
1/144 s.I.G.33 III号自走砲
完成報告。

先日いただいたドラゴン 1/144 s.I.G.33 III号自走砲 完成しました。

創業30周年記念で「MINI ARMOR」シリーズと銘打ち従来の 1/35 アイテムをいくつかミニスケールお手軽キットとしてリリースしたそうです。

1/144 なので兎に角小さいです。パーツ数8点ほどですぐ組みあがります。

無塗装状態だとこのような感じです。

同スケールである 1/144 HGUC ボールと大きさ比較。

同じく 1/144 スケール RG ガンダムと。

塗装後。

塗装も良い加減な感じになったりして折角のいただきものなのに正直大失敗だったなんて思っていたんですが、いざ撮影すると結構カッコ良いです(笑)

プラモというのは色々な楽しみ方が出来る趣味だとは思いますが私は「下手だろうが失敗だろうが雑だろうが一度着手したら兎に角完成させる」をモットーとしておりますが今回はまさに完成させて良かったです。作ってる時と撮影後の印象が全く異なるキットでかなり写真映えします。

小スケールなもんで汚しは塗装ハゲなんかも相対的に大き過ぎな気がしたんですが如何せん小ぶりなアイテムですのでこれくらい派手にやっとかないと完成後何がしたかったのかよくわからない感じになってしまっていたかも知れません。

取り敢えず今回も mig AMMO 「 chipping fluid 」と AK-Interactive ウェザリングペンシルが活躍しました。

先日作ったMENG MODELのSDファイアフライと共に新マテリアルの実験台という側面が強かったんですが(笑)どちらも完成したので御の字です。

車体の上下合わせ部分の嵌合が怪しくどうやっても隙間が出来るんですよね〜(笑)ハゲ塗装の練習台としての側面もありましたし何より自分用ですので楽しさ重視で特にピリピリしてもしんどいのでもうそのままにしました。

普段ドラゴン製品を作らないという方でも実は海洋堂の35ガチャーネンの製造をしていたりしますしサイバーホビーもドラゴンですし当ブログでも意外にちょくちょく作っています。

今年は 1/35 ドライジーネなども作りました。 来年こそは積んだままになっている88mm砲 Flak36やV-2も製作したいところです。

ZVEZDA 1/100 III号突撃砲と大きさ比較。
これもいただきものです。 どちらも小型モデルですが 1/100 と 1/144 だと体格差がかなりあります。

先日作ったMENG MODEL「WORLD WAR TOONS」SDファイアフライと比較。

タミヤ 1/48 ヘッツァーと。
こちらもいただきものです。もういただきもののプラモだけで一生作りきれないくらい積んでるので来年以降はプラモあまり買わないかも知れません。嬉しい悲鳴なんですがもう箱も完成品も未着手の積みプラもこれ以上置く場所がなくなりつつあります。

1/35 IV号駆逐戦車 L/70 ラングと。
これまたいただきもので当時楽しく製作することが出来ました。

もうラジコン状態というかまさにゴリアテ的なサイズ感www

折角なんで同スケールのガンプラと並べてみました。

実物のs.I.G.33 III号自走砲自体も大きな車両だと思いますがモビルスーツは縦にも横にも奥にも更に巨大です。ティエレンあたりは既存AFVスケールモデルと絡めたりしたいので 1/35 や 1/48 でも欲しいですね〜流石にまずでないでしょうけれど何が起きるかわかりませんからね。青バンダイは次は何をやってくれるのか常に期待させるのが上手いですから。

mig AMMO 「 chipping fluid 」は非常に使えます。AFVをはじめとした塗装ハゲ表現には最高のマテリアルだと思います。

ということでドラゴン 1/144 “ミニアーマー”シリーズ s.I.G.33 III号自走砲 完成報告でした。

代理店のプラッツのウェブサイトを見てみたんですがこのシリーズはラインナップも豊富で、箱絵も 1/35 を踏襲していたりして短時間でプラモを何か作ってみたいといった方や完成後置き場所を確保しにくいので小さなプラモが欲しいという方には特にオススメ出来るものとなっております。

ZVEZDAが兼ねてから生産している 1/100 AFV「 ART OF TACTIC 」シリーズやウォルターソンズジャパンが 1/72 で展開しているモデルキット999など選択肢がかなり豊富になってきました。いずれもかなりお手頃な価格帯で各社がんばってますのでモデラーとしてはここは買って(大人は沢山買って)作ってハイエンド市場と並行してこういうお手軽プラモも盛り上がっていけば面白いのではないかと思います。

価格もガンプラよりも安い価格帯だったりしてかなりこなれていますんで若い方やお子様がトライするにも良さそうです。低価格でパーツも少なくハードル低めなのに完成すれば造形が素晴らしい。エントリーモデルにうってつけです。

当ブログでは来年以降もこれらミニプラモ的なアイテムをどんどん作っていきたいと思います。

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