ハセガワ 1/48 震電
ハイミロン を使って黒背景で再撮影。


先日投稿した赤とんぼ同様、昨年完成報告したハセガワ 1/48 震電もハイミロンを背景に敷いて再撮影してみました。


写真撮影に詳しい方にとっては当然のことなんでしょうが被写体に応じて背景を使い分ける必要がありそうです。

実物の重量感とか金属感をかなり正確に写真に収める事が出来た気がします。プラモブログ八年目にして言うセリフかと怒られそうですが(苦笑)


※ここから前回撮影分。これはこれでやっぱり捨て難いんですよね。

予定よりもかなり製作期間が伸びに伸びましたが個人的にはかなり満足出来る内容で完成させることが出来ました。


キットに付属するパイロットフィギュアは立ち姿のみとなります。手を振る小僧飛行機少年フィギュアはヤフオクでまとめ買いした 1/48 大戦期関連フィギュアから持ってきました。


キットには着座状態のパイロットが付属しませんのでモデルカステンの海軍パイロットフィギュアを使用しました。


実戦投入される前に終戦を迎えた幻の機体という事もあり機体色はオリジナル要素を加えて幻想的な仕上がりを目指しました。


こちらが後。
実に奇妙な形をしています。


こんな不思議な機体が近所(現福岡空港)の空港に居たとは。。。






機体下部に3mm丸穴を開口し魂STAGEなどの市販汎用スタンド各種に接続する事が出来ます。











ピトー管は真鍮線と真鍮パイプで自作。先端をシャープ化しています。





風防は二液性エポキシ接着剤でしっかり固定。


最後の最後にやるこの作業は失敗が許されないのでいつも緊張します。


アンテナ線はモデルカステンのストレッチリギング0.6号。


プロペラもメタリックな仕上がり。


接続軸を瞬着で太らせて可動式としております。


機体内部は実機とは異なる配色ですが発色・見栄え重視で青竹色にしてみました。


立ち姿のフィギュア二体。




自慢の台座。


グリーンスタッフワールドのローリングピンさまさまな仕上がりです。


今回の製作でだいぶ勝手がわかってきましたのでローリングピンは今後も活躍してもらう予定です。


台座と震電本体との接続は当初タミヤの曲がる透明プラ棒で接続していたのですが 1/48 戦闘機は流石に重量がそこそこあるため、より強度を上げて安定したディスプレイを行うために3mm径の真鍮線に変更しました。

台座の直径や約107mmです。
震電本体の全長:約215mm、幅:約230mm、高さ:約105mm(プロペラ含む)となります。


これにより強固にディスプレイ出来るようになりました。


本体および付属品一式。


という事でハセガワ 1/48 震電再撮影分を追加して改めての完成報告でした。

当時撮影した写真も良いものが撮れた、当時に自分が用意出来る環境でベストは尽くしたと思いますが、銀色の機体はハイミロンを用いた撮影が映えそうだったので撮り直してみました。実物の重量感を捉える事が出来たと思い満足しております。

次回予告ですが製作写真がかなり溜まっているのでケイデットか35ガチャーネンあたりの製作記事を投稿したいと思います。という事で今回は以上です。

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