ハセガワ 1/72
A-10 サンダーボルトⅡ(旧キット凸)
をつくる。


ハセガワ 1/72 A-10 を作ります。


井尻にあるホビーボックスにて中古で購入。なんと200円。買うしかない!そう思いましたね(笑)確か二ヶ月くらい前だったと思います。


ハセガワ 1/72 A-10 は現行ではC型が1600円から2000円弱くらいで流通していますが今回私が入手したのはA型旧キットとなります。もうかれこれ30年以上前のキットですかね。当然凸モールドとなります。


箱絵は緑の迷彩柄が施された機体ですが今回私はロービジ系のグレー塗装の修行相手になってもらおうかと思います。グレーは難しいんですよ。単調になり過ぎたり、それを恐れてあれこれ手を出してただただ汚いグレーの塊になったりとしがちなので奥が深いです。


古文書のように黄ばんだ組立説明書。


見るからにまともに貼れなさそうな黄ばんだデカール。台紙からして危険な予感しかしません。


塗装見本も年季が入っております。


クリアパーツは何故かセロテープでぐるぐる巻きにされていましたwww。凸モールド旧キットであること、デカールが瀕死状態で紙の部分が黄ばんでいるなどとこのクリアパーツ実質お手つき状態という要素を総合して販売価格200円という料金設定になったのだと思います。

私のような数をこなしたいモデラーには本当にありがたいです。
古のプラモというのはプレ値がつくことのないキットが大半で前のオーナーが志半ばでお手つき状態になって数十年経ったプラモを数百円で購入して完成させるという行為自体が最近楽しくて中古プラモを物色するようになりました。転売という視点ではなく腕試しという視点で改めて中古プラモ市場を見ると結構掘り出し物が多いんですよ。


まずは最大の懸案事項である付属のデカールの具合を調べてみます。この黄色がかった白い台紙のデカールは大抵ダメですからね〜(笑)これは最初から期待せずに買ってきました。


コンソール類でテストしましたが水につけると案の定ボロボロ砕けましたwwwそれをピンセットでつまんでつぎはぎしながらコクピット内に貼り付けてなんとか貼り終えましたが、フチも黄色くなっちゃってますのでその他の部分、コーション系やシャークマウス、国籍マーク等は諦める事にします。国籍マークは余剰がいくつか出てきましたんでそれらを使います。

如何せん200円で本体を購入したので別売デカールを1500円〜2000円くらいで調達するのも気が引けますし。

あとは塗装やウェザリングで情報量を上げスカスカした仕上がりにならないよう留意したいと思います。


あと今回は凸モールドをBMCタガネで彫り直して凹化していく事にします。個人的に最近凸は凸のままで仕上げる傾向があったのですが今回は初心に帰ることにしました。

経年で反ってしまっている箇所があったくらいでパーツの合いそのものは非常に優秀です。ということで今回は以上です。本稿下部に広告を貼っていますが流石に今回製作中の旧キットのアフィリエイトはなかったので現行品を貼りました。普通のC型だとヨドバシカメラなどでは1600円前後で買えた気がしますのでもし店頭在庫がまだ残っていればそれが一番オススメですかね。

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