ハセガワ 1/72 SR-71 ブラックバード
ラストミッション をつくる。


ハセガワ 1/72 ブラックバード ラストミッションを作っていきます。
昨年作った”ICHIBAN”のリデコでパーツ数わずか44個ながら全長45cm近くなるど迫力のビッグキットです。


胴体は上下貼り合わせと機首〜ピトー管という構成でこの胴体パーツだけで既に40cmオーバーという巨大さ。。。素晴らしい。


付属の水転写デカールは毎度の如く素っ裸で入っています(苦笑)

ハセガワのプラモは多くの場合こんな感じです。湿気の多い時期などはいつも不安になりますよ。すぐに作る事が出来ず止む無く一旦積む場合、私はチャック付きビニール袋に入れて保管するようにしています。

今回は出荷ホヤホヤ状態で作りますので心配無用ですが。


こちらも昨年作った”ICHIBAN”と同じパーツ。


今回追加でデータリンクアンテナのパーツが付属します。レジン製です。

地味且つ小さいのでうっかり紛失しないように注意する必要があります。


別紙の説明書に取り付け位置等の指示があります。


さ、早速塗装開始します。
まずはキャノピーをマスクして下準備しておきます。


クリアパーツの裏にマスキングパテを充填しておけば塗料が回り込んで汚れる心配がなくなります。


胴体はまずピンクサフをこのように吹き付けました。


胴体下部パーツもこのような感じでピンクサフを吹き付け。


これはウォークウェイライン等の赤いラインを塗装で再現するためです。


勿論付属の水転写デカールで再現されているのですが機体上部の赤線はあまりにも長大なため私の力量ではデカールを綺麗に貼るのは無理です。

ライン自体細いので相対的に透明余白部分が目立つので塗装することにしました。

昨年はデカール貼って対応するつもりだったんですが、いざ貼り付けようとした時ブチブチデカールが千切れて発狂しそうになったんで(笑)

当時は本体塗装後そうした状態になったため非常にマスキングに難儀しました。という事で今回はその反省を活かし先に赤を塗装してライン部分をマスクしてから本塗装に入るという算段なのです。


コックピットも計器盤のデカール貼りを終わらせました。

ブラックバードは構造的にコックピット内を先に作らなくとも作業を進めていけるので大変気が楽です。シート類は他のキットの塗装のタイミングで塗り分けていく予定です。という事で今回は以上です。

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