HG ハイドラガンダム
進捗報告その2。


今回はHGハイドラガンダムの進捗報告を行います。当ブログなりのシルエットが見えてきたように思えます。


前回手術した膝周りは大穴が空いたのでポリパテで埋めました。


気泡や埋めきれなかった細かい凹みにはラッカーパテを盛りつけ。


この作業自体随分前に終わらせました。ラッカーパテは特にしっかり乾燥させる必要があります。


使用したパテですがポリパテがワークのモリモリ、ラッカーパテはフィニッシャーズの緑パテです。


現状で組める範囲で組んでみました。


胸部ブロックを左右に追加し腹部を4mm延長。


前腕部は手首の取り付けブロック部分で8mmほど延長しました。長過ぎですが悪魔的なシルエットを加速させていて面白いんじゃないですかね。


肩と胸部を繋ぐ新造ブロックはオリジンザクの胸部を芯にしてプラ材で形を出しました。ジオングっぽさが出てきたと思います。今回の製作でジオングっぽさを出す事は個人的に絶対条件だと思っています。間違っているかも知れませんが笑


今回のボリュームアップで腰部の寸詰まり感が目立ってきたのでここも延長。プラ板の積層ですので強度面で不安もありません。


太腿に着く前垂れは暫定で練り消しゴムで取り付けています。


なんとか工夫して脚部の可動を妨げない機構を盛り込みたいと思います。


豪快の延長した前腕部は既存の造形に馴染むよう後日整形します。


次元ビルドナックルズの各指ハンドに置換したので可動、表情共に大幅にグレードアップしました。今回撮影していませんがビームサーベル、ライフル共に計ったかのようにジャストフィットするので言うことなしです。


股間ブロックを加工して市販の汎用スタンドに3mm丸棒接続出来るようにします。


こんな感じです。
アクションベースや魂STAGE 等が登場するまでガンプラを浮かせるためのツールはこの世に殆ど存在していませんでした。今では信じられない話ですが。子供の頃の私もこんな潜在市場が存在していたなんて思いもよりませんでした。


浮かせてみました。
脚部が細くて貧相に見えますが実際は袴状の装甲が被さるのでこのまま完成させるとずんぐりむっくりなシルエットになるかも知れません。


あと前腕部にはこんな感じで追加装甲を取り付けて禍々しいシルエットにしたいと思います。ここも取り付け方法を思いつくまで練り消しで仮留め。


ここに来て気づいたのですが問題は配色ですね。
当初、先日製作したハロで試したリッチブラック塗装を全体的に行うつもりだったのですが、脚部の装甲が着いたら全身黒だとシルエットがモゴモゴした締まりのないものになってしまいそうです。

袴を取り付けてから下半身のプロポーションを変更するかどうか検討したいと思います。

あと頭部はジオングフェイス、側面のゲルググ顔等にモノアイスリットが走りますのでそういったデザイン面での特徴を活かす上でもグレーの部分を黒にすると色々失うものが出て来そうです。まだ塗装は先の事なので入念に配色を検討する必要がありそうです。


前垂れ、前腕、脚部後方の袴状装甲の取り付けもこれからです。
特に前垂れと袴は可動ギミックに大きく絡む箇所なので可動の妨げにならないだけでなく十分な強度確保も必要でここが本製作物の山場になりそうです。あと配色ですね。ここが肝になりそうです。


という事で今回はここまでです。
次回はちょっと気晴らしがてらこんなものにトライしてみたいと思います。早ければ本日、遅くても明日くらいにはどちらかのぱち組レビューが出来そうです。

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