HGBF PF-78-3A
ガンダムアメイジングレッドウォーリア
進捗報告2。

000
中々ガンプラタイムが取れないとぼやいているのですが最近のキットは優秀なものが多いので短時間でどんどん形になっていきます。

ということで前回に引き続きHGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア 製作記進捗報告第二報で御座います。

001
前回の作業で前腕の後ハメ加工を行いましたがそれに伴いオプションパーツを接続する3mm丸穴が浅くなってしまいキットのままではシールド、ビームサーベル基部共にスポスポ取れ易くなってしまったのでその対策から行います。

ご覧の通り既存の接続軸を根元からカットし、そこに3mm丸穴をピンバイスで開口します。

002
そこにタミヤさんの曲がる不思議な透明プラ棒「楽しい工作シリーズ No.159 透明ソフトプラ材 3mm 丸棒」を挿入します。

表側に取り付ける黄色い成形色の十字パーツと干渉しないように余分な突起等をカットしておきます。

前回ご紹介した「楽しい工作シリーズ No.129 プラ材2mm角棒10本入」と共に当ブログでは無いと仕事にならないくらいの重要マテリアルです。一家に一袋あって損はしない便利な素材です。サイズ違いの「透明ソフトプラ材 2mm 丸棒」等もモノアイにしたりファンネルを飛ばしてみたりとこれまたおススメです。

003
ビームサーベル基部も既存の軸を根元からカットし「楽しい工作シリーズ No.129 プラ材2mm角棒10本入」を接着後タミヤパテで余白を埋めます。

004
流石に3mm丸穴を開口するスペースは無いのでパテが乾燥した後1mm真鍮線を刺します。

そして写真のように「楽しい工作シリーズ No.159 透明ソフトプラ材 3mm 丸棒」を真鍮線に刺してしっかり瞬着で固めます。

その後シールド共々軸の長さを調節し作業完了です。

005
武器類はかなり豊富に付属しますのでパチ組み時と完成時はとても楽しいのですが制作中はついついダレてしまいます(笑)

ということでこういう武器の多めな機体は本体の制作より先に取りかかるようにしています。

006
本体のモールド追加等も一通り完了し、あとはゲート処理、表面処理をすれば洗浄です。

007
頭部アンテナもシャープに尖らせました。

008
胸部腹部の追加モールドはこのようにしてみました。既存モールドも彫り直しています。

009
肩部。

010
前腕部。基本的に敢えてカクカクしたモールドを彫って昔っぽいテイストが漂う仕上りを狙っていきます。

011
脛。塗装後ラピーテープ等を貼るとなかなか映えそうです。

012
話はそれますが遂にクレオスさんのラインチゼルが到着致しました!

発注から2ヶ月待ちでした。BMCタガネとの競演が楽しみです。
今年もどこかのタイミングでスジ彫り特集を組みたいと思います。

013
ということで割と短時間でサクサク進捗しております。
非常に作り易いキットです。

ふと今月の完成品を眺めてみると全てビルドファイターズものしかもビルドファイターズトライ登場MSばかりですのでこの際今月はBFT祭としてやっていこうと思います。

本キット洗浄&乾燥中に写真の Ez-SR をパチ組みレビューしてみようかと思います。発売からだいぶ時間が経ってしまいましたがご期待ください。

This entry was posted in HGBF_ガンダムアメイジングレッドウォーリア and tagged , , . Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*