遂に真打ち登場!
HGBF ハイモック&
HGBC モックアーミーセット
パチ組みレビューの巻。

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本業が死ぬ程忙しくなかなかブログ更新出来ておりませんが毎晩少しずつガンプラタイムを捻出しております。

アメイジングレッドウォーリアは天候が回復し次第サフ吹きに入るという段階ですのでその間にいくつかぱち組みしました。

ということでまず今回は昨日出荷されたハイモック&モックアーミーセットのレビューです。

当ブログの読者の方ならお分かりいただけるかと思いますがまさしく私好みのナイス量産機キットです。それではいってみましょう。

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今月は店頭に行く余裕が無いかなと思い予めAmazonで二体予約していたのですが幸運にして博多駅に立ち寄る機会があったためヨドバシカメラマルチメディア博多さんにて二体購入しました。
いつもお世話になっております。

同店での販売価格はなんと税込673円!
税込定価864円、もはや旧キットやHGUC初期のキット並みの価格です。10体買っても6,730円です(笑)驚異的なプライシングだと思います。

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価格もフレンドリーなら内容もフレンドリーです。

ハイモック本体二体分の組立時間:約1時間18分
後述するモックアーミーセットの組立時間:約10分でした。

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二体揃って正面から。
本キットは完全新規造形でPS製のランナー二枚プラスPCランナーという構成でABSレス、KPSレスとなります。ご購入された方は分かるかと思いますがパーツ数に対して非常に多くのPCを仕込む豪華な内容になっております。

個人的にはKPSを使ってランナー削減してくるだろうなと思っていましたが各所に設けられた3mm丸穴ハードポイントは殆どPC製となっております。

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煽り。

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背面。

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バックパックにも3mm穴があちこち開口されております。

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しかもその全ての開口部がPC接続という親切設計でPS同士で接続させてスカスカになるという心配もありません。

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肩部にも蓋があり外すとハードポイントとして使えます。ここもPC接続で抜かり無し。

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腰サイドアーマー部分も拡張性高いです。しかもこのパーツ構成だと合わせ目消しが必要ないので助かりますね。

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前腕のハードポイントはPSでした。ここに接続する際は棒をKPS等に置換しておくと摩耗によってスカスカする心配がかなり軽減されると思います。

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流石に脚部のハードポイントはPSでした。蓋は取り外し易い構造になっております。

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特徴的な頭部は1パーツ整形で見事に再現。

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目玉部分をレンズパーツ等に置き換えると更に見栄えが良くなるかと思います。

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内部はこのようなレール状のスリットがあります。

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股間には3mm丸穴が開口されております。

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ここからは合わせ目消しが必要な箇所のご紹介です。まずは肩の球体部分。消し易いですね。

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バックパックは側面と上部天板に目立つ合わせ目が走ります。側面下側のスラスターは削り落としてUバーニアに置換しようと思います。

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太腿は外装&蛇腹共に目立つ合わせ目がありますが何れも消し易いです。

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あと前腕部の合わせ目も消したいところですが全体的にこれといって難儀する箇所も無く後ハメ加工も必要無い練られたパーツ構成だと思います。

バンダイさんは日頃ガンダムタイプばかりキット化しているイメージがありますが(実際そんなことないのですがwww)

いざこういう超脇役メカを出すと決めたらかなり本気で作ってきてくれるのでたいへん有難いです。手抜き感一切無しの真剣勝負なキットです。

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脚部のパーツ構成は非常に優秀で膝&脛には合わせ目が出ません。

脹脛はモールドを巧く使っているので合わせ目消しが不要です。

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ご覧の通り可動も優秀です。

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可動範囲が広く、メリハリのある造形なので表情豊かなポージングが可能です。

足裏には大きな肉抜き穴がありますが私はそのままでいこうかと思います。

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ビームライフルが付属します。
大きめに造形されており迫力があります。

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1/100エールストライクや1/100エクシア等の手首を取り付ける際にはこのパーツを使うそうです。

※キットひとつに対して本パーツは二つ付属します。

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続いてモックアーミーセットのご紹介です。木阿弥ですかね(笑)面白いネーミングです。

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PS製ランナー二枚でランナータグはC1、C2となっておりハイモックのランナーA、Bに続く形をとっております。

内容物としては武器が四つ入っています。あとは予備の頭部パーツです。ヨドバシカメラマルチメディア博多さんで505円で入手しました。

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まずはビームガトリング。
大きめに造形されておりかなり満足度高いです。

ハイモック本体の保持力も素晴らしいです。片手持ち余裕です。

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お次はヒートカッター。
この辺はビルドファイターズならではなデザインですね(笑)

こちらも大きめでかなり迫力があって意外に良い感じです。

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そしてアックス。

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これで色替えだけで「金太郎」ハイモックが作れますwwww

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そしてロケットハンマー。

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個人的にはこのロケットハンマーとアックスが欲しかったので買ったというのが本音です。

当初デザインだけ見た際はあまり惹かれなかったのですがハイモックに持たせたテストショットを見てから一目惚れです。

とにかくサイジングが素晴らしいですね。これくらい大袈裟な方が立体として見栄えがするように思えます。

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という感じでモックアーミーセットでした。
全ての武器は左右どちらの手首でも持つ事が出来ます。

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忘れてました。
無地の頭部が付属します。これがまた使い勝手良さそうなパーツです。

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ジュアッグやゾゴック等と並べるとハイモックは意外にも人型に近いように思えます。

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設定では頭頂高18mとの事ですが…(笑)

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バイオハザード一作目に登場する「ハンター」的な筋肉質体型で素手でもかなり強そうです。

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ちょっと背を伸ばす改造をしているのであまり参考にならないかも知れませんがクロスボーンガンダムと。

こうして並べるとやはり15m級ですね。

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さて、今回の記事はここからが本番です。
当ブログでは今回四体のハイモックを作りますが何れもアレンジを加えるつもりです。

ハイモック入手前からあれこれ考えていたプランが実現可能か検証していきます。

まずはご覧の通り、Ez-SRのコレを装着してみたいと思います。バイアラン・カスタムのHランナー等KPSランナーをカットして接続ハイモックのバックパックに接続します。

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まずは「ハイモックキャノン」!
何の問題もなくいけました。多くの方が考えることかと思いますがやはり安定感抜群です。

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ついでにシールドも装着してみました。これも接続はKPSランナーをカットして使用しました。

バイアラン・カスタム、ライトニングガンダム、ビルドバーニングガンダム、グリモア等のKPSランナーを捨てずにとっておくと色々便利です。

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キャノン二重化!!
細々としたディテールアップは行いますが簡単に色々楽しめそうです。

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お次はこちら(笑)なんだか分かりますか???
私としては実写版ロックダウンをオマージュしたつもりですwwww

名付けて「ハイモックダウン」wwwwwwwwww顔面銃口がどうしてもやりたかったのです。

後でジャンクパーツを見繕って右前腕にかぎ爪を着けようと思います。

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背面にも小道具を色々仕込んでロックダウンらしい仕上りにしたいなと思います。

「ハイモックキャノン」と「ロックダウン」は黒系に仕上げようと思います。

特に「ロックダウン」はお手本が明確に存在しているのでガンメタメインの配色にしようと思います。

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模型売り場で異色の存在感を放つあの武器を今回投入することにしました。。。

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コトブキヤさんのスパイラルクラッシャー!
しかも二本投入します!!

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素のハイモックに持たせてみましたがとにかく巨大です。
こういうゲテモノ武器(褒め言葉)はどこで投入するか非常に悩みます(笑)

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取り敢えずこんな感じで着けてみました。
接続はまたまたKPSランナーです。

意図した以上に末端肥大なビジュアルになりました。個人的にはかなり満足しています。

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ただし非常に重量があるので保持力アップのために関節部をキツくする等の調整が必要です。

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背中にハイゴッグのアレを着けてみました。巨大ハイドロジェットとして制作してみようと思います。

接続にはタミヤさんの「楽しい工作シリーズ No.159 透明ソフトプラ材 3mm 丸棒」を使用しています。

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こいつはかなりはっちゃけた内容になるかと思いますwww
名前はもちろん「マリンハイモック」とします(笑)

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話が脱線しますが昨年に引き続き今年もグリモアを作ります!
今回も二体同時です!!来月中旬制作開始になりますが。

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グリモアの方は公約通り一体は「グリモアキャノン」、そしてもう一体は写真の通りチェーンソーを使って「グリモアチェーンソーマサカー」即ち「グリモアレザーフェイス」にしますwwwwwwwwwwwww

こっちもぶっ飛んだ内容にしたいと思います。

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そして今回のハイモックからハセガワさんの「モデリングソースクライバー」を投入します。

今まで手首(指)のモールド彫りがなかなか大変だったのですがこの道具で大幅なスピードアップが見込まれます。

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そしてこちらは予告です。
当ブログ始まって以来初の非ガンプラキットの制作を行います。
こちらも来月になります。何を作るかはヒミツですが分かる人には一発で分かりそうですね(笑)

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ということでハイモックその他パチ組みレビューでした。
記事中に書くのを忘れてしまいましたが四体目は「ハイモック強行偵察型」となります。

「買い易く、組み易い」
第一印象はこのような感じです。

非常に安価なキットですが造り自体に隙はありません。ハードポイントの殆どがPC接続という点も素晴らしいと思います。率直に言って個人的には不満が一切ありません。

以前HGUCザクF2を12体購入した事があるのですがこの今回のハイモック、そして昨年リリースされたグリモアはそれに匹敵する魅力ある量産機で当ブログでも末永く作り続けていきたいと思います。

さて今後の予定です、天候が回復して湿度が下がればアメイジングレッドウォーリアの塗装に入りたいと思います。

それ間に撮りだめているEz-SRのパチ組みレビュー記事等も投入するかも知れません。どうやら今月はビルドファイターズ一色のひと月となりそうです。ご期待ください。

2 thoughts to “遂に真打ち登場!
HGBF ハイモック&
HGBC モックアーミーセット
パチ組みレビューの巻。”

  1. 2つ目の改造機、「ハイモックダウン」。ガンダムにもこんな顔がキャノンのやつがいたような…、と思ったらあれだ、OOのティエレンの長距離戦仕様だww

    色と相まって、もうそれにしか見えなくなってきました(笑)

    1. カツミン さん

      コメント有難う御座います。
      ティエレンにそのようなバリエーションがあるとはつゆ知らず大変勉強になりました。
      ※ここから文章が途中で切れておりました…申し訳御座いません。

      ザク、グリモア、ハイモック等々と当ブログでは今年も「量産機枠」はたっぷり取っておりますのでティエレンも何処かのタイミングで是非作ってみたいと思います。

      今後ともご高覧の程何卒宜しくお願い申し上げます。

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