情報通りだネっwwwwwww
RX-79[G]Ez-SR1
HGBF ガンダムEz-SR
パチ組みレビューの巻。

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さて今夜(今朝)はHGBF ガンダムEz-SR のパチ組みレビューとなります。三体同時に組んだのでなかなかのボリュームとなりました。

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三体同時組立ということもありますが、パチ組みタイムはトータルで約5時間掛かりました。実際は何度も中断しているのでそのせいで時間が掛かっているかも知れません。

私が組んできたHGキットでは最も時間が掛かりました。ただし組み難いという事ではなく非常に盛りだくさんの武器類が入っておりますという感じです。

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ということで三体並んで記念撮影。
都立成練高専科学部チーム「SRSC」。やはり三体並ぶと壮観です。

言わずもがなですがガンダムEz-8の改造機という設定です。キットの方もHGUC Ez-8ベースとなります。

元キットが最近出たものですので非常に安定感のあるこなれた造りとなっておりました。

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まずはRX-79[G]Ez-SR1 ガンダムEz-SRイントルーダー。
最もガンダム風の意匠を残す機体です。

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結構ムッチリしたフォルムで力強いです。
個人的には腹部が少し短いかなという気がしますがそれを除けばほぼ完璧な仕上りだと思います。

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続いてガンキャノン風にアレンジされたRX-79[G]Ez-SR2 ガンダムEz-SRエリミネーター。

劇中は光学迷彩を使ってプレデター状態だった時間が長くどんな形をしているのかよく分からなかったのですがかなりカッコいいですね! 赤く塗りたくなります。

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RX-79[G]Ez-SR3 ガンダムEz-SRシャドウファントム。
個人的には特にこれが欲しかったので立体化されて有難かったです。

一体だけ買っていたらどの状態で飾るかかなり悩んでしまうくらい三体とも魅力的です。

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これほどのデザインを(ほぼ)たった一話だけで使い切ってしまうというところにビルドファイターズという作品の底力を感じます。

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背面。
それぞれ印象が全く異なる三体ですが共通化されている部分は多くこの辺りデザインの妙技ですね。お見事です。

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元キットから追加されたパーツ類のモールド等は非常にシャープです。

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バックパックにはスラスターやら各種兵装をマウントしたりと可動/接続ポイントが多数ありますが何れもPS同士の接続なのであれこれポージングさせていたらスカスカになりそうです。

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キャノン等の基部もPS接続。。。本キット唯一の不満ですかね。

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しかしほぼ全てKPSランナー等に置換する事で問題解決出来ますので今後の製作記でその方法をご紹介していきたいと思います。

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可動も基本的なことは充分にこなす優良キットです。
三体一セットな印象の強い機体なので完成後は魂STAGE TRIDENT ACT を使って撮影したいと思います。

つくづく思うのですが、あのスタンドを作ろうと思いついた人は天才だと思います。三機編成のMSをあそこまで立体的且つコンパクトに展示出来るスタンドは他に無いですね。

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これはイントルーダー用の銃です。
銃口は後ハメ加工しました。グリップはマスキング塗装します。

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前腕にビームサーベルを二本マウントする事が出来ます。

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勿論イントルーダー以外にも装備させる事が出来ます。

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続いてシャドウファントム。
歳のせいか長めのカタカナ名前を覚えるのが難しいです(泣)

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実際のところアイザックやEWACネロのようにレドームなのでしょうが形状的にはアッシマーを彷彿とさせます。

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シャドウファントム用の銃。
これも銃口部は簡単に後ハメ加工出来ます。

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肩にもセンサー等が盛りだくさんでディテールアップすればする程映えそうです。偵察機やシャドウファントムのような情報戦特化型機体は燃え(萌え)ます。

肩上部には劇中で活躍した通信遮断装置がマウントされています。

ビルドファイターズトライはどうしても前期と比較されてしまう運命にありますが本機が登場した対成練高専科学部戦は面白かったですね。

私はビルドファイターズ関連作品が宇宙世紀ものにある程度敬意を表し、機体の戦闘シーンが熱く描かれていればなんの文句もありません(笑)

話は逸れますが前期第六話のメイジン戦、「ザクアメイジング対ビルドストライク」は私が今まで観てきたガンダム作品のなかでも一二を争う珠玉の戦闘シーンだったと思います。

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山越えカメラ風のデバイスが装着されたシールド。非常にカッコ良いです。キッチリ造り込もうと思います。

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股間には3mm丸穴があります。
今や1/144スケールキットの股間のパーツ構成は何種類かパターンがありますが私はこの形式が一番好ましく思っています。股間ブロックで延長、短縮することで太腿を弄らずにプロポーション変更が出来るからです。

ちなみにザクF2やグフカスタムもこういう感じです。

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後ほどご紹介致しますが本キットはその性質上余剰パーツが大量に出るボーナスステージのようなキットという側面もあります。

Ez-8の頭部も組み立てる事が出来ます。非常に男前ですね。

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Ez-8の頭部を装着。
普通に様になります。違和感無し。

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頭部は一体当たり四つ付属しますし三種の兵装違いを再現するために大量の武器類が出ます。

Ez-8のパーツもかなり付属しますが完全には揃いません。Ez-8の完全体が欲しい方はそちらをご購入する必要があります。

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オリジナル兵装も気軽に楽しめます。

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余剰パーツは他の製作中キットに組み込んで無駄無く使っていこうと思います。

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これらはRE1/100ナイチンゲールに使おうと思います。
このパーツが欲しかったんです。何をこさえるかはRE1/100ナイチンを持っている方ならばお分かりいただけるかと思いますwww

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余剰パーツ扱いになるEz-8のバーニア等も非常に出来が良いので出番が来るまで大切に保管しておこうと思います。

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これらもナイチンに。
私は制作する前にイメトレをするのですが最近はその精度が結構上がってきている気がします(自画自賛)

何か自作するにしても「〇〇のキットの■を使って▼にする」的なアイデアが沸く段階と実際のパーツを組む時とのギャップがだいぶ小さくなってきました。

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シールドの接続もPS同士ですので軸をKPSに変更する予定です。

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ビームサーベルのマウント基部も然り。

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上記二つと比べると手間はかかりますがこれらもスカスカ対策を施してスカスカ対策を行いたいと思います。

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RGガンダムと比較。
初代と比して非常に逞しい体格をしております。

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F2と。

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折角ひっぱりだしてきたのでアッシマーと。

ということで発売からかなり日が経ってしまいご紹介が遅れてしまいましたがHGBF ガンダムEz-SR パチ組みレビューでした。

ご覧の通り非常に優秀なキットです。普通にパチ組むだけで充分楽しめます。

当ブログでの制作プランとしてましては武装関連の摩耗対策を行いプレイバリューをより高め、腹部と股間ブロックでの延長工作を行い自分好みのスタイリングを実現するという方向でやっていこうと思います。

何れも特段難しい作業ではないのですが三体同時制作ということと、パーツ数が多いこともあり完成までにはある程度時間が掛かると思います。

また大量の余剰パーツも魅力的で早速ハイモックやナイチンゲール、グリモアの制作に使わせてもらおうと思います。今後の作例のあちこちに本キットのパーツが登場することになるかと思います。

さて次回予告ですが恐らくアメイジングレッドウォーリアの進捗報告となります。完成一歩手前です。ご期待ください。

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