HGBF アメイジングレッドウォーリア
HGBF ハイモック x2
HGBF ガンダムEz-SR x3
進捗報告。

000
今夜(今朝)もガンプラです。
ここのところ仕事が一段落着いたら何時であろうと毎晩ガンプラタイムです(笑)

002
さてまずレッドウォーリアですがご覧の通り完成間近です。

003
二種類の赤を使って塗り分けたつもりですがいざ仮組んでみるとあまり違いがわからず(泣)

ですがあんまり色が違いすぎるのもどぎつくなりそうなのでこれで良しと致しました。

004
同じ色にしか見えない。。。

005
タミヤさんのガンメタルは最近お気に入りでよく使っています。こういう良い意味で「子供っぽい」機体には特に合うような気がします。

006
ほぼ赤一色の機体なのでどうしてもぼやけた印象になりがちですので真っ白なデカールを貼り、引き締めました。これだけでだいぶシュッとします。

007
武器の方もデカールを貼っておきました。

008
デカールが乾燥した後一旦光沢クリアを吹いてお次はスミ入れ&エナメル銀を使ってハゲチョロ塗装を行います。

スタイリングは現代風ですが昭和のテイストを盛り込んでノスタルジックな仕上りを目指します。光沢仕上げにします。

009
お次はハイモック。
最近は隙あらばガンプラを作っています。

010
いきなり膝関節の接続軸を折ってしまいました。
引き抜く際横方向に力を入れ過ぎたためです。この際全て補強しようと決め、写真のように真鍮線を通しました。

011
8mm真鍮線を使いましたが5mmの方が良いかも知れません。

012
いずれにせよこれで盤石です。

013
肉抜き穴ごとポリパテで埋めて出来上がり。

014
ついでに肘関節の肉抜き穴も埋めておきました。
ポリパテは前回の百万式制作で使い切っていたので新たに補充しておきました。今回は硬化剤の配合が良かったのか切削性と流動性のバランスが良い塩梅で決まりました。

015
お次はEz-SRです。
なんで度々お話しておりますが今月は自分でもビックリするくらいビルドファイターズ一色です(笑)

渋いメカが多くいつものペースで作っていたら時間が足りなくなってしまいますね〜

016
まず股間ブロックの3mm軸を根元からカットしてひっくり返し既存の穴に3mmプラ丸棒を挿します。

今回私はバイアラン・カスタムのHランナーを用いました。

017
写真を撮り忘れましたが腹部パーツを上部1mm延長、下部2mm延長、内部接続軸で約1mm延長しました。

かなり私好みのシルエットになりました。

018
今回設定よりも少しだけ明るめの配色にしてみようかと考えております。

019
脳内では完成しているので後は手を動かすのみです。

020
ということで今回は駆け足ながら三種のガンプラ、計六体の制作状況のご報告となりました。

短時間で集中して作業出来ております。この調子だと来月上旬までビルドファイターズものが続きそうです。渋めの機体が続きますが魅力をキッチリ引き立てて完成させていこうと思います。ご期待ください。

This entry was posted in HGBF_ガンダムEz-SR, HGBF_ガンダムアメイジングレッドウォーリア, HGBF_ハイモック and tagged , . Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

4 Comments

  1. ジャム
    Posted 01/26/2015 at 01:31 | Permalink

    はじめまして
    いつもいろいろと参考にさせてもらってます
    質問なのですが真鍮線使う時やキットに穴を空ける時はどんなピンバイスを使ってますか?
    買ってみようと思ったのですが種類も多いしドリル刃のいろんなサイズがあるしで困っています
    あとこちらで紹介されていたのでモールド彫りにBMCタガネを使ってるのですが、なかなかキレイに彫れません
    かなりのソフトタッチで彫っているせいかモールドが浅い感じになってしまいます
    何かコツはあるのでしょうか?

    いきなり質問で失礼しました

    • Posted 01/28/2015 at 13:52 | Permalink

      ジャム さん

      この度はコメント有難う御座います。
      返信が遅くなり大変失礼致しました(汗)
      ご質問いただきました件についてご返答さし上げます。

      1.ピンバイスについて
      ピンバイスはタミヤ「クラフトツール 精密ピンバイス」を使用しております。ドリルはこれまたタミヤ「クラフトツールシリーズ No.49 ベーシックドリル刃セット 74049」と「クラフトツール 極細ドリル刃セット 74044」を長年使っております。大抵の模型店や模型売り場に大抵置いてあります。正直工具に関して(も)私はあまり拘りがありません(笑)

      先日0.5mm径がのドリル刃が折れてしまったので近所の日曜大工店で2本入り200円台で補充しました。使用感も私こじんとしては問題ありませんでした。
      ちなみにニッパーもタミヤさんの精密ニッパーを使っており、これも相当長く使用しておりますが個人的には不満は全くありません。もっと高価な良い道具もあるらしいのですが私はこれで満足しています。よく切れます。

      2.BMCタガネについて
      BMCタガネご購入有難う御座います!
      当ブログで紹介しておりますHIQパーツ「スジボリ用ガイドテンプレート ジグ1&2」を用いてのモールド追加のコツですが、恐らくもう少し、ほんの少しだけ力を入れて彫ってみられては如何でしょうか。

      タガネが脱線する時は力の入れ過ぎで、彫りが浅過ぎる時は力が弱過ぎだと思われます。

      練習台としてキットの余剰パーツ(まず最初は面が広いものがやり易いと思います。)にテンプレートを貼っていつものソフトタッチより若干強めに彫る等して力加減の練習をされてみると良いかも知れません。

      プラ版で練習するのも良いのでしょうが余剰パーツとは言えガンプラのパーツを使った方が色々と実践的で要領が掴み易いかと思います。

      こればかりは力加減を感触で覚えていただくのが一番良いかと思います。
      近くスジ彫り関連の特集記事を投稿する予定です。ご参考になれば幸いで御座います。私は真逆で力の入れ過ぎで最初のうちは半年で二回ほど刃を折ってしまいました。今はだいぶ慣れて折れることも無くなりましたがソフトタッチが習慣付いている方を尊敬しております。

      今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

  2. ジャム
    Posted 02/03/2015 at 11:33 | Permalink

    質問に答えていただきありがとうございます
    とても参考になりました

    無事ピンバイスを買うことができ、スジ彫りもなかなか良い感じにできるようになってきました。
    特集記事でさらに勉強させて頂こうと思います。

    まだ素組みにベース色以外を筆で塗装して、少し改修&モールド追加するぐらいなので、ここを参考にさせてもらってできること増やしていこうと思います

    • Posted 02/16/2015 at 23:41 | Permalink

      ジャムさん

      返信遅くなり大変失礼致しました。
      ピンバイスご購入誠に有難う御座います。
      改造時はもちろん、仮組み時に使う事で分解し易くすることも出来ますのであると何かと重宝します。

      スジ彫りに関する特集記事は今後も充実させていきますのでご不明点等がありましたらお気軽にお問合せくださいませ。私の使っている道具、方法で良ければ余さずご紹介させていただきます。

      今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*