HGGT 量産型ザク+ビッグガン
(ガンダム サンダーボルト)
現状報告の巻。

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ブログ上では随分ご無沙汰気味では御座いますが「HGGT量産型ザク+ビッグガン」の現状報告であります。
一応年末からちょっとずつ作業を重ねているのですが、如何せんボリュームがあり中々進捗芳しくありませんが写真がまとまってきたので今回ご報告であります。


まずはビッグガン本体ですがご覧の通り後部のパイプは日本ともカット。ここはビニールチューブに置換します。
そして本体の上下可動を実現したかったのでモールドに沿って上の写真の通りカットしました。

可動ポイントはPCとプラ材で自作する予定です。

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「三脚」はそれぞれ合わせ目がガッツリ出ますのでセメント溶接します。
合わせ目消しも塗装もそれ程難しくないので私は強度&見た目重視で写真の通り挟み込みました。

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逆にこちらのタンクを後ハメ加工することにしました。
このパーツは色が異なるので塗装の便でもこうした作業が有利になりますし、強度に殆ど影響を及ぼさないので後ハメ化するメリットが高いと言えます。

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こんな感じ!
この分割方法はシンプルで気に入っています。

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話題はザク本体に。
既存のモールド彫り直しとやはり完成時の密度感アップを狙い要所要所にモールドを追加していきます。

こういう作業は本当にめんどくさいですがやってて楽しいのでついつい夢中になってしまいます。ただ彫り過ぎ注意ですね(笑)

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昨年末の「Vガンダム顔面紛失事件」に学び最近はパーツ毎にまとめて収納するクセを付けるようにしています。

写真はガムの空き容器。これがなかなか便利で大きめのパーツも割と入ります。

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ビッグガンの金色丸モールドのパーツのようにとても小さいものはこうして小さいビニール袋に小分け。

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お次は防塵加工された膝/肘関節部分の処理です。
ちょっとメンドクサイ箇所です。

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挟み込む前に写真の通り、内側のパーツの合わせ目消しと彫り直しを行っておきます。

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そして挟み込んで今度は外側の合わせ目消しとモールド彫りを行います。

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肘も同様に、先に内側を彫り直し&合わせ目消し。

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とこんな感じにして今度は前腕部の合わせ目消し作業に入ります。
塗装が少し面倒ですが今回ここは強度重視です。

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手首パーツは二体分となると結構な数になりますが諦めずにせっせと彫っていきます。

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次の作業はここから!
作っていて思いましたがこのキットは手が掛かります。それが良い風に取れるモデラー向きですね。

私なんて当初は四日くらいで作りたいなんてナメたこと考えていましたがとんでもない(笑)もう少し時間がかかりそうですが非常に楽しいキットです。

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