
本日はHGIBA MSオプションセット3&ギャラルホルンモビルワーカーのパチ組みレビューがメインです。

箱はいつものHGIBAキットを踏襲。

組立説明書は同シリーズお馴染みの折り畳み式です。

ランナーは二枚です。

まずは個人的に欲しかったグシオンアックス。

先端には鉄球が。
肉抜き穴がありましたがあまり気になりません。

本キット最大の見せ場はなんと言ってもこれですよね!
なんと鎖状のパーツが成型されています!驚愕の技術です。

ランナーから切り離すだけで鎖が!!!!凄いです!

グシオンをあれこれ弄ることに決めましたのでこの鎖も本来とはちょっと違う用途で活用したいと思います。モビルワーカーもそうですがこのパーツだけで単品売りして欲しいくらいです。

ちなみにグシオンアックスはグシオンハンマーと同じように背中に取り付けることが出来ます。

お次はグシオンチョッパー。

これまたグシオンにお似合いの武器です。

チョッパーというだけあってまんま肉切り包丁みたいなデザインです。
モナカ割りですがその分厚みがあって迫力があります。

お次はハルバード?という武器です。

組立説明書によるとこの武器は1月発売予定のキットに取り付けるそうです。

そのキットに取り付ける際のパーツがこちら。
件のMSはもはや公然の秘密のような存在になっていますが(笑)劇中での登場を楽しみに待つとしましょう。

取り敢えずグレイズ改に持たせてみました。
死神みたいです。迫力があります。

両手持ちもラクラクです。

設定に拘らず色んなMSに持たせてみても楽しいです。

続いてもうひとつの本命、ギャラルホルンモビルワーカー!
これがずっと欲しかったんですよ。

側面。
なんかアメリカ人がデザインしたようなシド・ミード的デザインでシビれます。

CGSモビルワーカーに比べてパーツ数、可動範囲共に豊富です。

前脚の根元が横方向に可動。上の機銃は360度回転、その横のカクカクしたものは前後スイングします。

裏側は相変わらずド派手な肉抜き穴が(笑)
ここはパテで埋めるよりジャンクパーツを詰めてハッタリを効かせた方がお手軽にカッコ良く仕上がります。

CGSモビルワーカーと比べると随分体格差があることに気付かされます。

やはりグレイズと一緒に並べたい逸品です。

さて先日パチ組みレビューしたキマリスですが頭部の後ハメは簡単でした。
写真のようにマスクの側面を削ります。

裏はこんな感じにこそぎ落としました。

これで後ハメ完了。
ちょっと左右の削り具合が異なってしまっていたので後で整えます。

問題は前腕ですね。
最初簡単に後ハメ加工出来るかなと思っていましたがこれは厳しいです。どうしたものか。。。

続いてREVIVE版のMk-IIですが先日パーツ洗浄を終わらせました。

エゥーゴ版の方はバズーカの色分けが面倒ですが頑張ってマスキングしました。

先端の三角形も本来はツートンなのですが何やらちょっと不自然な気がしたのでここは自己流にしています。

関節色はメカサフのライトをベースに調色した方が設定に近くなるとは思いましたが敢えてヘヴィを使って関節部分の色を濃いめにしました。連邦系は概ね濃い方が締まる気がします。無論ケースバイケースではあると思いますが。

REVIVE版のキットはどれも賛否両論あるみたいですが今のところガンキャノンとMk-II、キュベレイは個人的に満足しています。
Mk-IIは個人的に思入れが殆どなかったのですが話題のキットということで試しに2体作ってみたらそのカッコ良さに惚れました。RGやMGもあるので随分先になるかとは思いますがそれらもトライしてみたいと思います。この2体は近く完成する予定です。ご期待ください。
レビューお疲れ様です。
アックスのチェーン、素晴らしいですね。アニメ本編ではハルバードは「生まれ変わった姿」で使われるようですが、アックスとチョッパーはどうなるのか気になりますね。せっかくキットであるのなら本編でも使ってほしいです。
そういえばグシオンですが、1/100でブルワーズ時代の姿と鉄華団での姿の両方をコンパチで再現できるようですね。手軽に扱えるHGもいいですがこちらも捨てがたいです。
ちーちゃん様
コメント有難う御座います!
遅くなり大変失礼致しました。
貴重な情報有難う御座います!
私は配信で観ることが出来る本編と予告編以外では殆ど情報を持っていないのでこうしてご教示いただけると大変有難いです。
グシオンの「生まれ変わった姿」来週いよいよ登場でしょうか。本当に楽しみです!
1/100はコンパチとのことでこれまた貴重な情報有難う御座います!
必ず当ブログでも作ります!
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。