HGIBO ガンダムバルバトスルプス
HGIBA MSオプションセット5&
鉄華団モビルワーカー
ぱち組み報告。

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遂にこの日が来ました。本日はHGIBO 1/144「ガンダムバルバトスルプス」とHGIBA 「MSオプションセット5&鉄華団モビルワーカー」のぱち組み報告です。今週末地球上で最も多く組み立てられるプラモデルは間違いなくこのルプスでしょうね。

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明日から放送開始となる鉄血第二期最初のキットはもちろんバルバトスです。名前のお尻に「ルプス」と続くようになっています。箱絵も情報量が増えてより気合いの入った画風になったように思えます。恒例のパイロットの絵には躍動感のある枠が設けられてよりダイナミックな雰囲気になりました。気になるお値段の方は定価税込1,080円也。実売価格千円を切ります。後述する内容と照らし合わせると驚異的なプライシングです。ヨドバシカメラマルチメディア博多さんにて購入。いつもお世話になっております。

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組立説明書。
英語での解説文が追加され今回からグローバル仕様です。他のガンプラもこうなるのでしょうか。組み立て説明部分にも英語表記が充実しています。実際量販店のガンプラ売り場には外国の人が沢山買いにきていますのでこれは朗報なのではないでしょうか。

先日新聞の記事になっていましたが日本で買った方が種類も豊富で値段も安いらしいですね。別に私が開発してるわけじゃないですが色んな国の人がガンプラを楽しんでいるかと思うとやっぱり嬉しいですね。

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アンケート用紙はハガキタイプ。
ホイルシールが一枚付属。

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今回同梱物が沢山あります。
ガンダムゲーム生誕30周年ちらし。
私はゲームについて無知なのですが巻物のように長い折り加工がされていて好きな人には面白い構成になっているのではないでしょうかね。

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ガンダムトライエイジ?のカードが付属しています。このゲームは会社の先輩に誘われて数年前にやったことがあります。結構カードも貯まっていた気がしますがどこにやったか分からなくなっております(笑)やはり私にはガンプラしかない。

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個人的にはこの小冊子が一番楽しかったです。ホビーショウ等でも配布されているかと思いますが。

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鉄血のガンプラの素晴らしいところはガンダムタイプ以外のメカがどんどんキット化されることだと思います。そして出来が良くて低価格。言うことなしです。バルバトスもリベイクも気に入ってはいますが、他の脇役メカが素晴らしくて相対的に個人的な順位は下位になってしまうというなんとも有難い商品展開となっております。

このユーゴーや旧型グレイズことゲイレールなんか私のためにデザインしてくれたんじゃないかと錯覚してしまいそうになる程ツボです。もちろん複数体買います。レギンレイズと獅電なんかもデザインそのものもガンプラとしても相当な出来だと思います。どれも自分好みで堪りません。

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こういうのを見るとアクションベースが欲しくなります。そう言えばこんな遊び方が出来るアイテムだったですね〜。

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そしてHGIBA MSオプションセットもパワーアップします。
手首パーツが付属するアイテムが複数ラインナップされ
多くの方が鉄血系ガンプラにの抱いていた要望が遂に叶います。個人的にはグレイズ系の平手や穴の空いていない握り拳も欲しいところです。やはりアンケートは侮れないと思います。

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こちらはHGIBA MSオプションセット5&鉄華団モビルワーカーの箱。

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組立説明書、ホイルシール、アンケートはお馴染みの二次元バーコードを読み取る形式。

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昨晩ぱち組みしてみました。
鉄血系ガンダムタイプMS独特のシルエットがより強調されたシルエットで人型にして人型に非ずといった感じですね。

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配色こそガンダムトリコロールですがシルエットや造型そのものは自体は悪役じみてます。

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背面。
背中のバックパックはよりカッチリした形状になりました。

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付属品と並べて。
初めて鉄血関連のガンプラを作る方には手持ち武器が少なく感じるかも知れませんが「鉄血のオルフェンズ」を視聴されたらお分かりいただける筈です。三日月・オーガスに鈍器を渡しておけば何とでもなるということが(笑)

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HGIBA MSオプションセット5にはモビルワーカーとルプス用平手が付属。平手の付属などは皆様のアンケート等が効いているのではないでしょうか。グレイズ系の手首も今後同梱されると有難いですね。

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従来のバルバトスから大幅に進化した箇所のひとつが角度付き武器持ち手が付属する点です。

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そして最大の注目ポイントがこれでしょうね。

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肩装甲の鉄華団マーク、これなんと成形色で別パーツで表現されております。RGもビックリですよこれは。

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パーツ分割はこんな感じ。パーツ数は少ないのに色分けと合わせ目無し構造を同時に実現しています!しかも関節が設けられており可動の妨げになりません!凄い!

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そして驚異的なパーツ分割は肩だけではありません。頭部も信じられない構造です。

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赤い境界線を引きました。頬のパーツとツインアイの部分も別パーツです。塗装派にも嬉しい構造です。

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あちこちにマスキングテープを貼っていますがこれは私が分解し易いようにピンをカットしたり接続穴をユルく調整したために仮留めしています。言うまでもないことですがそのまま組めばしっかり嵌合します。

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クタン参型付属の第四形態バルバトスと比較。

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腹部で5mm延長していますが第五&第六形態折衷のバルバトスと。

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こうやって見るとルプスってバランスの悪いヘンな体型だな〜と今の私は思いますが通常バルバトスが出た時もそう思いました(笑)ですがこうして並べてみると第四形態のバランスが至って普通に見えます。これが新しいデザインなのです。私の脳みそが保守的な反応を引き起こしているだけで完成する頃には、そして新しい形態のバルバトスが出る?頃にはこれ以外考えられないという状態になっていると思います。人間の眼というのは面白いです。

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腰部側面に生えてるものと前腕に合わせ目が出ます。前腕の合わせ目に関しては従来のセンター割りから申し訳程度にオフセットされているところが微笑ましいです(笑)これも進化ポイントかと。どちらにしても合わせ目が目立つので後ハメ加工しようかと思いますが。

秀逸なデザインが洪水のように溢れる鉄血のオルフェンズですがひとつだけMSデザイナーさん達に不満が個人的にありまして、それがやはりこの前腕です。ここだけはもう少しガンプラ化された時のことを考えてデザインして欲しいなとは思います。キマリストルーパー等もそうですがどこをどうやったら後ハメ加工出来るんだというデザインが度々あります。

あとこれはやや小さな不満ですが腰部側面にあれこれ付けて可動範囲を狭めたりポロリが多発する事にも反対です。1/144スケールでは造形的に厚ぼったくなりがちですし。バルバトスは進化する度にここが悪化しています。反面キマリストルーパーは上手くいっていますのでここはデザイン面での問題解決が必要なのかと思います。

ガンダム作品はガンプラが売れてなんぼな側面もあるかと思いますのでこの辺りがデザイン面で改善されると大変有難いです。

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付属のソードメイス。角度付き武器持ち手のお陰で自然な持ち方が出来ます!

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撮り忘れましたが勿論左手でも持てます。

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HGIBA MSオプションセット5に付属するルプス用平手を試してみます。これは本当に有難い立体化ですね。グレイズアイン(とグシオンの左平手)以外穴開き手首ばかりだった鉄血系1/144HGキットでしたので念願の!といった感があります。

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おおおおっ!
やはり手首に表情が付くとポージングに迫力が増します。

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素晴らしい。。。

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グレイズ、今度は233-5で負けるwww

「ヒエ~ッwwwwwwwwwwwwwwwwww」

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そいにしてもグレイズは立体映えしますね。
立体的な面構成が効いています。

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葬らんっ!

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可動も優秀です。
脅威の接地性はバルバトス譲り。肘&膝は一軸間接ですがよく曲がります。太腿が極端に短いデザインなので立て膝は厳しいです。これはデザイン上仕方無いと思います。

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HGIBA MSオプションセット5にはより使い易くなったメイスが二本付属。

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鉄血の世界では信頼性抜群のメイスが第二期では柄が短くなってよりハンドリングしやすそうな撲殺兵器となりました。商品説明の写真ではリベイクフルシティが持っていました。

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続いてバスターソード。
ダイナミックな造型が好感持てます。手首を分解させずに持たせることが出来ますし非常に満足度高いです。

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商品説明の写真ではユーゴーが持っていました。
私にとって大本命であるユーゴーは来週発売されますのでこの武器はその時まで温存しておこうと思います。

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腰部スラスターは可動に干渉しがちですしちょっとポロリし易いです。キットの問題というよりデザイン上の問題だと思います。この装備に関しては劇中で余程の見せ場を作らない限り私の評価は低いです(笑)

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腕部200mm砲!!
これもカッコ良いです。モナカ割りで合わせ目が出ますが消し易い位置にあります。

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ルプスの前腕にぴったりフィットします。取り付け易く外しやすいKPS様々です。

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ルプス本体に付属するアタッチメントを使えば背中にもマウント可能です。ただしアタッチメントパーツはひとつだけなので左右同時に装備させることは出来ません。

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アタッチメントには可動ポイントが設けられているので前面に展開出来ます。

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バックパックの展開も間接が増設され従来のバルバトスから進化しました。写真を撮り忘れましたがバックパック真ん中のスラスターも勿論展開します。

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別のアタッチメントを使えばソードメイスもマウント可能です。

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ロングライフル。
これは別の機体が使いそうです。フォアグリップが可動し両手持ち出来ます。

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そしてHGIBA MSオプションセット恒例のモビルワーカーは鉄華団仕様。これ目当てで購入される方も多いかと思います。銃器と本体裏面に肉抜き穴が出ますがフォルム自体は素晴らしいものがあります。

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以前発売されたHGIBA MSオプションセットに同梱されているCGSモビルワーカー、ギャラルホルンモビルワーカーと。

HGUCのジムスナイパーⅡに付属しているドラケンE等もそうですがこの手の小型メカはディテールアップや可動化、部分塗装の練習台としても秀逸でスケールモデルから離れて久しいガンプラビルダーを鍛えてくれます。

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ということでHGIBOガンダムバルバトスルプスとHGIBA MSオプションセット5のぱち組み報告でした。デザイン的な部分で色々注文も書きましたけどガンプラとしてはとんでもない技術の集約されたキットだと思います。

鉄血系キットの更に凄いところはこのレベルが主役機だけでなく脇役メカにも適用されることです。本当に凄い。本編も面白く、メカデザインも秀逸でガンプラはタイムリーに同時展開されてその完成度も高くておまけに低価格と隙がありません。

当ブログでガンダムタイプは今年沢山作ったから年内はもうやらないと宣言した矢先にコレです(笑)やはりガンダムには魔力がありますね。沢山の方々が今作っているでしょうから私は配色を変えて楽しんでみようかなと思います。悪魔的なフォルムを活かしてみたいと思います。ということでご期待ください。

2 thoughts to “HGIBO ガンダムバルバトスルプス
HGIBA MSオプションセット5&
鉄華団モビルワーカー
ぱち組み報告。”

  1. ルプスいいですね!バルバトスとアスタロトも組みあがってないので、とりあえず購入見送ろうと思ってたのですが、小冊子が付いてるとなると話が変わってきましたww

    ユーゴーとゲイレールは買いだめしたいなと思いました。

    1. herring 様

      コメント有難う御座います!
      小冊子よかったですよ〜〜〜〜本日ユーゴーを組みましたが想像以上に出来が良くて感動しました!当ブログではユーゴーとゲイレールは完成後もちょこちょこ登場させようと思います。

      今後ともご愛顧の程何卒宜しくお願い申し上げます。

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