HGIBO グレイズ(マクギリス機)
完成報告。

HGIBO グレイズリッター(マクギリス機)完成致しました!個人的にお気に入りの機体なので金にいとめを付けずゴージャス仕様で制作しました。

プレバンで出たものがただの色替えでしかなくおまけにナイトブレードが一本しか付属していないという報を受け、一般販売されているカルタ機を使用して制作することに。勿論ナイトブレードは二本用意しました!!

正面。

腹部で約5mm延長しサイドアーマーの取り付け方法を変更することでプロポーション変更と腰の回転可動化を実現しています。

リアクターはキット付属のホイルシールの上にラピーテープ金を貼っています。実はEXシルバーの上にクリアーブルーのキャンディ塗装をしています。完成後全く見えないですが。。。

キットパチ組みとの比較。だいぶ印象が変わりました。

顔の四角いメインセンサーと胸部のコイルもラピーテープ金を貼ってゴージャスな輝き。

頭部内側にあるモノアイ風センサーは2mm径のガラスパーツに置換して光をよく拾います。

今回はいつもの穴開き手首だけでは飽き足らず奮発して次元ビルドナックルズから穴の空いていない手首と平手を追加した豪華仕様で決めてみました。次元ビルドナックルズの武器持ち手は今回の撮影で使っていませんが折角なので一緒に制作。

しっかりした握り手があるとやっぱり違いますね!

グレイズリッター2体使ってナイトブレード二刀流を実現しました!!今回のグレイズはいつもよりずっと金が掛かっています。

そして当ブログで何度もやるやる言ってきたのに中々やらなかったグレイズのサイドアーマーネオジム化も今回から実装です!

これも地味にお金が掛かるので今まで行動に移しませんでしたが一度やるともう戻れませんね(笑)

平手も効いています!

二刀流!!

今回のグレイズは金が掛かってます(くどい)がそれに見合った仕上りになったと思います。

配色は劇中よりも明るめの青に敢えてしました。鉄血は特にギャラルホルンは北欧神話がモチーフのひとつになっているところもあるので北欧っぽい感じ、スウェーデンっぽい配色を心がけました。

ヘルムヴィーゲの完成報告の際に詳しくご紹介しようと思うのですが青系の色味は本当に奥が深くて今回もありとあらゆるパターンの調色を行ない色々試した結果この配色にしました。

ちょっと白くてもちょっと赤くてもちょっと黒っぽくても一気に印象が変わるので青系や紫系の調色は本当に気を使います。

バトルアックスも付属します。
こちらもネオジム磁石で着脱出来るようにしています。

勿論左右どちらにも装着可能です。

やっぱり平手があると良いですね。
あと要所要所に1mm金属球を埋め込んでいます。今回は金色を使用。

ファリド家の紋章はお馴染みモデグラ2016年11月号に付属する鉄血水転写デカール。いつも重宝しております。

ライフルも付属!

銃口部分にはパイプ状のパーツを埋め込みディテールアップしています。

撮影し忘れましたが勿論左手でも持てます。

武器持ち手はキット付属のものがやはりジャストフィットしますのでそれを使っています。

先の写真からさりげなく宇宙戦仕様に衣替えしています。

ギャラルホルンマークも鉄血デカール。
ブースターの中央部分にある丸モールドは別パーツ化して密度感アップ。

ブースターは背面、リアアーマーにそれぞれ二機づつ装着かのうですので最大よっつ取り付けることが出来ます。

劇中には未登場ですがこれもかなりカッコ良くて気に入っております。

ここから劇中ポーズを少々。

世辞は良い。。。

フレッックグレイズがキット化されていないのでレギンレイズで。フレックグレイズ出てくれませんかね〜〜あのデザイン素晴らしいですよね。

この頃はまだ活躍を信じていましたよ。。。

同士討ちを避けたかったからとは言えアストンとタカキに手を焼いた頃あたりからちょっと雲行きが怪しくなり。。。

ヘルムヴィーゲと入港。

モビルアーマー編で挽回しそうだな〜なんて思っていた時期がありましたが。。。

石動「それにしてはどこか楽しげにも聞こえますな」

「お下がりください、准将」
「そこのモビルスーツ、所属と階級を答えよ」

石動良い男でしたね〜。個人的にはもっと活躍させるべきキャラクターとMSだったと思います。二期はガンダムフレームに依存し過ぎている気がします。一期ではグリムゲルデやグレイズアインのようにガンダムフレームを翻弄する機体が物語を彩っていました。グリムゲルデに関しては無傷でガンダムを倒しましたからね。ああいう演出があるからこそガンダムタイプのMSが輝くと思うのですがね。。。

次回は勿論この機体です!
本当にカッコ良いガンプラです。サイコーです。ご期待ください

マッキー「鉄華団の諸君、我々につづけ!」ガンダムフレームがモビルアーマーの前で動かないと決まった瞬間こういう展開を確信しましたが。。。

ですが現実は残酷で、

すこーん!
ちょっと噓やろwwwって思いましたよあのシーン観た時は。

「やはり物事はこちらの思惑通りには進まぬものだな」とか言ってる場合じゃないですよ准将wwwwwww

それでもヘルムヴィーゲ・リンカーと一緒に並べると壮観です!!

付属品一式。
それでもカッコ良いグレイズリッター完成報告でした。

一期では表の顔と裏の顔を巧みに使い分け老獪な策略を張り巡らせ、前線ではガンダムフレームさえ圧倒するMS捌きでスリリングな活躍を見せたマクギリスですが、二期では詰めの甘さや段取りの悪さの連続でこれもう別人じゃないのかってくらい悪い意味でスリリングです。今後挽回出来るのかも大いに気になりますね〜

今回はマクギリス機として制作しましたが当ブログでは意外なことにこれが初リッターでした。まだまだこのキットは積んでいるのでいつかまたカルタ機やオリジナル兵装等を試してみたいと思います。

本編では誰が乗っても扱いが不遇過ぎてちょっと勿体無い印象がありますが当ブログでは今後も力を入れて作っていきたいと思います!

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