HGIBO ガンダムグシオンをつくる。


グシオンを作っていきます。
購入したのが2015年の12月で当時ぱち組みレビューしていました
今回仕切り直して製作再開したいと思います。


それにしてもコロナ禍以降のガンプラ飢饉は深刻なようでこのグシオンも異常な価格高騰に巻き込まれており、アマゾンのアフィリエイト広告を載せようと思ったらその価格なんと4000円オーバー…

確かに良いキットですが誠にバカバカしい金額です。

私は発売日当時税込1160円で購入しました。当時の消費税率が8パーセントであったことを考慮しても現在Amazonや他の転売ヤー達や中古ショップの多くが販売している定価を大幅に超える金額設定は異常です。


グシオンの顔なんですが、額のバルカンが目に見えてしまうとツインアイがある窪地が口に見えてきてしまうという問題があります。まぁわざとこのようなガマガエルを想起させるデザインにしたのだとは思いますが。


こんな感じですね、
ガンギマリです。


という事で今回バルカン部分をカットしてみました。


今度は情けねえ困り顔に(笑)
こっちの方が私好みですが今回やりたいことから逸脱してしまいますのでバルカンがあった箇所は更地にするつもりです。


こんな感じでバルカンがあった箇所にはエポパテ、ブレードアンテナのあった箇所にはラッカーパテで補修。


後ほど整形して跡形も残らない状態にしてしまいます。


ブレードアンテナはエッチングパーツに置換します。


脚部には後方に合わせ目が出ます。


2015年ぱち組み時にセメント溶着してはいましたが隙間が目立ったので溶きパテとラッカーパテで補修。


肩アーマーの合わせ目もかなり目立ちます。ここはなんとしても消したいものです。

逆に腕部は巧みなパーツ構成で合わせ目消しが必要な箇所も厄介な挟み込み構造も登場しません。この辺りは半ば鉄血系キットの宿命のように厄介なパターンが多かったのですが本キットでは腕部の合わせ目処理をどうするか悩まされる必要がありません。


肩関節を挟み込む構造となっております。


これも合わせ目があります。
2015年にタミヤセメントで溶着済み。


6年越しにやすりがけしました。
流石に完全に硬化していました。


バーニアの類も紛失すること無く全て揃っていました。


武器類も合わせ目が目立ちますのでしっかり処理したいものです。


出来の良い左平手と武器類を懸架するためのマウントラッチ。


(おそらく)コトブキヤのシャープハンドも一緒に保管していました。

当時の私はこれに置換するつもりだったのかも知れませんが、キット付属の手首はグシオンの特徴的な武器類にジャストフィットしますし、グシオンハンマーのような重量のある武器はどうしても専用設計された手首で持たせた方がしっかりと保持出来ますので今回のようなケースでは別売品の手首を使用することに固執するのは得策ではありません。他のキットを製作する時に活用したいと思います。

本当は HGIBO グシオンの広告を貼りたかったのですが、冒頭に書いた通り異常な暴騰を見せておるため、当ブログオススメの適正価格ガンプラ2点& バンイップ・ブーメラン の広告を貼るに留めます。

2021年11月7日現在、エルドラブルート1550円、ウォドムポッド2092円、 バンイップ・ブーメラン 1800円という正常或いはリーズナブルな価格帯を推移しております。

どのキットも当ブログで実際に組んだ上で素晴らしいプラモである事を確認しております。とてもオススメです。という事で今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください