HGIBO ガンダムキマリス
完成報告。

000a
ガンダムキマリス完成しました。
意外な事に当ブログ初のギャラルホルンMSの完成報告です。

000b
今回はメタリック&グラデーション塗装にチャレンジしてみました!手前味噌ですがなかなか面白い仕上りになったと思います。

001
正面。
プロポーションはキットのままで完璧なのでディテールアップと配色で勝負してみました。

あと本キット最大の難所と言える前腕の後ハメ加工等に心血を注ぎました。

002
斜めから。
今回当ブログでは初の使用となるガイアノーツの銀サフを使いました。

003
背面。

004
頭部。
ここも後ハメ加工必須かと思います。
該当記事はこちらで御座います。
ツインアイは付属のホイルシール、額にはハセガワの曲面追従シートを貼っています。金ぴかです。

005
悪そうな顔してます(笑)

006
面白い形をした頭頂部ですがキットのままだと無慈悲なモナカラインが走ってしまいますので後ハメ加工するかしないかで仕上りに雲泥の差がつきます。

007
今回スミ入れはクリアブルー(クリヤーブルー)にブラック少々で調色したので下地が透けて面白い効果が出ました。

008
後頭部のセンサー?
部分にはラピーテープ緑を貼っています。

009
右横顔。

010
今回は特にラピーテープが調度良いアクセントとなってくれました。

010b
今年のガンプラ完成品は今のところガンダムタイプばかりです(笑)この歳になってガンダムタイプの魔力に魅入られました。

011
特徴的な肩は曲線やエッジを際立たせたかったのでグラデーションをかけました。我が人生初の試みでしたが意図通りになって感動しました(自画自賛)。

012
既存モールドをシャープに彫り直し、要所要所に1mm金属球を埋め込みました。

014
肩装甲の前後にある▲はガイアのストーングリーンを使いました。これ以外考えられないという感じの色味です。設定より若干沈んだ落ち着いた色が出ます。

014b
海老や小魚の尾のようなデザインのフィンはキンキンに尖らせてその上にグラデーションをかけています。

015
メタリック塗装が楽しくてあちこち色分けしてみました。

016
銀を強調したい箇所は銀サフの上にスターブライトシルバーを吹いています。その上にクリアカラーを吹き好みの色合いに調整しました。

016a
デカールはHIQパーツの水転写デカールを使用しています。

016b
煽り。

016c
やや俯瞰。

017
俯瞰且つバック。

018
煽りのバック。

019
お尻にマウントしているコンバットナイフが半開きになっていますがちゃんと閉じます(笑)

020
ご覧の通りこんな感じです。

021
コンバットナイフを取り外すとこのような感じになります。 お尻の装甲は2パーツ構成ですがモールドを彫り直してやるだけで見違えます。

022
バックパック部分も細かく塗り分けました。

023
とにかく苦労した前腕の後ハメ加工ですがこうして綺麗に完成するとやったかいがあったな〜という気分になります。過去記事はこちらで御座います。

024
フロントアーマーもやその周辺もキンキンに尖らせました。モールドも追加しています。

025
膝廻りは同系色の色が重なり合って複雑な色味が出せました。

026
こういう配色が似合う機体はそうそうないと思いますのでここぞとばかりにこのキマリスでやってみました。

027
膝裏はこんな感じでディテールアップしています。

028
パカッと開く脚部装甲。後述しますがこのキットはギミックがてんこ盛りで楽しいです。

029
当初、裾のモールドにそって色を変えてみようとおもいましたがグラデーションで段階的に色が変わった方が面白そうだったのでこんな感じに仕上がっています。満足しています。

030
脚部にある六角形のスラスター?にはラピーテープ赤を貼りました。

031
良い感じに反射します。本体の塗装部分は光沢仕上げです。パーツによりますが最大で4〜5回光沢クリアを吹きました。

032
グングニール。
主武装です。根元にはバルカンが仕込まれています。

033
裏面も抜かり無し!

034
前腕の話に戻りますが後ハメ加工したことで合わせ目を消しつつ内部フレームも思う存分好きな色で塗装が出来ました。

035
グングニールを持たせて。

036
非常に長大でフレームに納めるのが難しいくらいの迫力があります。

037
この勇姿!

039
「ボードウィン特務三佐は信頼出来るお方だ…」

040
「早寝早起き、出された食事は残さない」

041
「きちんとした生活態度に清き心が垣間見える」

042
「そして乗り込むのは汚れなき伝統のモビルスーツ!!」

044
本キットの売りのひとつなのですが脚部の装甲がパカッと展開して中から脛が出てきます。 ここは見せ場なので他と違うカラーリングにして目立たせました。

044b
中のバーニアも可動します。非常に遊べるキットです。

045
しばらくグングニールを持ってアクションシーンが続きます。

046 047 048 049 050 051
お次はコンバットナイフです。折りたたみ式、差替え無しで展開可能な優れものです。

052
劇中ではまだ登場していない武器ですが説明書には興味深い解説が記述されていました。

053
本編ではどういう状況下で使うのか非常に楽しみです。

054
勿論左右どちらの手でも持てますし写真のように逆向きに持たせることも可能です。

055
お次はスラッシュディスクの射出状態を再現してみます。このように一旦肩アーマーを外すのが無難かと思います。

056
裏側から押し上げて丸い天板を持ち上げます。ここの感触や力加減が独特なので慣れが必要です。

057
装着!

058
この中に手裏剣上の武器スラッシュディスクが入ります。が、常時入れておくと開閉時にあちこち引っかかって塗膜を著しく傷つけるので私は内蔵しないようにしています。

059
射出!
小さ過ぎてちょっとわかりにくかったですね。。。
劇中ではバルバトスとの初陣で早速しようしていました。

060
スラッシュディスク近影。

061
キットのままだと手裏剣に厚みがあって肩の収納部にパッツンパッツンにつっかえますし、かといって薄くすると今度は内部で移動して開閉時にひっかかります。面白い武器ではありますが塗装派には悩ましいギミックです。

062
ちょっと塗装が剥げてしまいました(泣)
実は何度も塗り直したのですがここは難しいですね。

063
つっかかった時は反対側から爪楊枝等で押し出してやると取り外し易いです。開口部が前後貫通型のデザインで本当に良かったです。。。

064
そして閉める時も一旦肩装甲を取り外して作業した方が安全です。

065
ということでガンダムキマリスでした!
当ブログでメタリック塗装をしたのは戦国アストレイ頑駄無以来です。今回のようにほぼ全身メタリック塗装というのは私のガンプラ人生では初めてのことです。

そしてもうひとつの初挑戦となったグラデーション塗装もキットの曲線的な形状をトレースすることが出来てほぼイメージ通りの効果がだせました。今後も色々トライして模型道に励みたいと思います。

さて次回ですがあれこれネタがあって嬉しい悲鳴が出っぱなしですが絞りこまないと先に進めません。

REVIVE版キュベレイにしてみましょうか。あのキットも後ハメ加工を頑張らないといけない箇所が幾つかあります。お役に立てそうな後ハメ情報等を発信出来れば幸いです。ということでご期待ください。

This entry was posted in HGIBO_ガンダムキマリス and tagged , , . Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

2 Comments

  1. ちーちゃん
    Posted 02/11/2016 at 22:04 | Permalink

    レビューお疲れ様です!

    キマリス、思い切った塗装にしましたね~。元デザインが中世の騎士をモチーフ(?)にしているようなのでメタリック塗装が似合いますね。それにしても、あのえぐいパーツ割をうまく後ハメ化しましたね。毎度ですが参考になります!
    そしてアイン君のセリフwww 今後の本編ではキマリスもろともどのような活躍をするのか見物ですね。

    • Posted 02/19/2016 at 19:26 | Permalink

      ちーちゃん様

      コメント有難う御座います!
      返信が遅れてしまい誠に申し訳御座いませんでした汗

      ガエリオとアインは本当に良い仲で理想の上下関係だなといつも思います。ご指摘が的中したかのような展開の第19話となりましたがこれからどうなるのか本当に目が離せませんね〜

      ちょっと更新が滞ってしまいましたが、また投稿を再開していきますので今後ともご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます!

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*