HGUC MS-14F ゲルググマリーネ
シーマ機をつくる。


本体塗装が一旦終わりました。
この時代の HGUC は足裏もカッコ良く造形されていたり関節単位で分解出来るため挟み込み構造がほぼほぼゼロだったりして開発陣のモデラー目線な情熱を強く感じます。


組んでみました。


ちょっと色味がどぎつい感じになってしまいましたがもう手直しする余力もないのでこのまま行きます。多分背景を明るくしたら普通に良い感じに見えると思います。


切った貼ったを繰り返してきた肩アーマーは未だに完成が遠く目立つ隙間等がまだかなりあります。


ずっとやっているとこんなに頑張ったんだからもう大丈夫な筈だ塗ってしまおうという心理状態になり、塗装後我に帰ってこのままでよいわけないわなとなるわけです(苦笑)

折角塗装しましたが肩アーマーはこれから再度補修して際塗装します。


あとリアスカートに六角形の窪地が三箇所ありますが、ここはマスキングして黒く塗ります。


余談ですが福岡もかなり気温が下がってきました。
九州とは言え日本海側はやはり冷え込みます。東京や神戸に住んでいた時よりも福岡の方が冬は寒いです。

今年は外出殆どしていないので様子はわかりませんが、ちょっと内陸の小笠木峠や佐賀との県境にあたる三瀬峠などは下手すりゃ11月下旬から雪が降ったり路面凍結や積雪で山の麓のゲートが閉じられたりします。メトロポリタンな方々にとっては九州イコール南国みたいなイメージもあるかと思いますが意外に寒いです。

毎年書いていますが気温が10度切ってくるとエポパテやポリパテが硬化不良を起こしいつまで経っても固まらない状態になりますので乾燥ブースなどに入れて硬化させるようにしています。という事で今回は以上です。

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