HGUC MS-14C / MS-14
ゲルググキャノン/量産型ゲルググ をつくる。


十年近く死蔵させてしまっていたゲルググちゃん今週からスパートかけて来週中には完成させますよ。できれば今週終わらせたい。

可動範囲を広げたかった?のであろう足首関節は結局自作したわけですが、


私の技量ではこれを組み込むことができませんでした。


そりゃまあ無理矢理ブッ込もうと思えばぶっ込めるわけですがこんな調子でにっちもさっちも行かないほどギチギチになって稼働どころじゃなくなるため、己の無力さを認めオミットすることに。誠に無念ですが。


造形自体は立派なものですから捨てたりせずまた別の檜舞台を用意してやろうとは思います。ABS製なのは覚えておく必要があります。

といっても見た目も持った感じもなんかABS独特の違和感ってありますよね。間違えようがない違和感。触った瞬間、切り出した瞬間、やすりがけした瞬間「あ、これタミヤセメント使ったらいかんやつや」と。


自作した足首パーツは隙間にプラ板などを詰めて補強したりしました。ここは完成後ほぼ見えないので外見に拘るのはやめることにしました。手抜き(笑)というよりも可動範囲を確保したいと言うのが本音です。まぁ手抜きでもありますが笑


ゲート処理まじかったるい!!!
でもBANDAI SPIRITSはいつかゲートもパーティングラインも処理不要みたいなガンプラ出してくるんでしょうね。楽しみです。


見るからに合わせ目消しできてなさそうな分割線に捨てサフを吹きます。


思いっきりピンボケしてましたが意外にある程度は処理できてました。完璧とは言えませんがこの作業を行なった若き日の私も頑張ってくれていたようです。


今の私だったら絶対にやらないであろうショルダーアーマー先端の棘をプラ材でマシマシして尖らせた箇所。


ここもやっぱり捨てサフ吹いたら粗が目立ちました。


脇腹にも合わせ目があることを思い出しました。


ああこっち側は見るからに消せてねえな。合わせ目。


とまあ地味な作業でしたが着実に完成に向けて進んでいます。
このレベルの製作技術で HGUC やる場合、二日くらいで完成に持っていきたいんですよね。上手い人たちはどうやって自担してるんだろうか、と気になる今日この頃です。という事で今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください