HGUC ゴッグをつくる。


現在追い上げ中のプラモ製作と並行して、来年の仕込みもしておりまして HGUC ゴッグも来年の出来るだけ早い段階で完成させたいと思います。

今年は水陸両用MSの完成報告が出来ませんでしたからね、一応30 MINUTES MISSIONSの水中ポルタ を3月に完成させてはいますがあれはガンプラではないですからね、ダグラムに登場するマッケレルなども本当は今年トライしてみたかったんですが予算不足で敢えなく断念しました。


手持ちキットで HGUC ズゴックの作りかけのものがあるのですが、ズゴックはなんだかんだ切った貼ったや関節どうするのかと気になる箇所も多いためまず確実に完成させられそうなゴッグを作ります。

先日念願の再販がされ大量に積まれていました。値札の斜めぶりが大量入荷大量ラベリングの痕跡を窺わせます(笑)お値段なんと僅か748円(税込)。


お気づきでしょうか、今年からヨドバシカメラで取り扱うプラモの箱の開封防止策が改善されました。


従来はセロテープだったので箱が破れたりして困ったものですが今年の途中?くらいからでしたっけ?このような透明の帯でミフタ箱の蓋を閉じるようになりました。セロテープ留めのキットと混在されていますがやがて入れ替わるのかも知れません。新製品でもセロテープ留めだったりすることも多く、その辺りの使い分けは従業員でないので私には知る由もありませんが、私自身が入手したプラモでは今回が初です。


組立説明書。
当時も今もちょっと小顔過ぎる印象。。。


もう何回作ってきましたかね、当ブログを開設する遥か昔に2体簡単フィニッシュで作ってますんで3回は作っています。今回で恐らく4回目という事になります。


結構ボリュームあります。


ギミックも豊富です。
足裏のデザインと肉抜き処理なんかは外観に悪影響を及ぼすどころか肉抜き穴さえデザインに利用して排水構造を表現さえしています。見事です。


パーツ。
組立説明書の図を見ると複雑そうに思えましたがパーツ数少なめ。安心します。


私の場合、この手の何回も作ってきてパーツ数も少なめのキットは一気にパーツを切り離した方が早いです。あっという間に形になります。

ただし、この方法を用いる場合ランナーはすぐに捨てずに組み上がってから一通りのポージングを取らせたり実装されているギミックを全て確認するようにしてパーツ切り取り忘れが無いことを必ず確認しています。


組んでみました。
一部接着しつつ、バラしたい箇所は嵌合調整しつつやっても30分かかりません。素晴らしい。

前傾姿勢気味にポーズを付けると小顔感もやや緩和されます。


胴体のメガ粒子砲などが挟み込み構造となっていますので後ハメ加工しましょうかね。


あと胸部と腹部自体も挟み込み構造なのですがここは簡単に後ハメ化出来そうです。


以前家人からいただいたこちらと共に製作したいと思います。


後ろ姿完璧じゃないですかね。


本音を言うと小顔感を解消したいので短足化したいなというこらいですかね。そこまでやるかどうかは他の日程次第ですが。


いぜんいただいた三体セット。


挟み込み構造や豪快な肉抜き穴をどうするのか悩みだすと実は SD 版の方が遥かに難易度が高いです。

余談ですが現在 HGUC アッガイも再販されておりますね、定価及び定価以下で購入できる筈です。

あまり時間をかけず且つ、自分が納得出来る水準で完成を目指したいと思います。合間合間に製作しますので来年の上半期中に完成報告したいなと考えております。という事で今回は以上です。

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