HGUC ギラ・ズール
進捗報告ほか。


本日はHGUCギラ・ズールの進捗報告となります。


今回は武器廻りをメインに作業しました。まずはシュツルム・ファウストのモールドを彫り直してセンサー部分をピンバイスで開口しておきます。塗装後ガラスパーツを組み込みます。


マガジンの束のモールドをクレオスのラインチゼルで彫り直しておきます。


グレネードも彫り直し。


外装の合わせ目消し等もやってみました。既存モールドもユルいのでこれまた彫り直し。


モノアイレールは中央に2mm穴を開口し裏を0.5mmプラ板で塞ぎます。


今回のギラ・ズール制作時のテーマは「袖」をマスキング塗装する。です。それもあってエングレービング関連は全てBMCタガネ0.15mmで彫り直しています。綺麗に仕上がるか非常に楽しみです。


制作ペースが一気に上がってきたことで当然ながら塗装時間も使用する塗料や溶剤の量も増えたので遂にコレを買ってみました!ミネシマNo.1880です。


健康面で「念のため」というお題目もありますが道具が増えると非常にモチベーションも上がり一挙両得な感じがします。


替えフィルターと吸収缶も同時に購入。


これを着ければ気分はもうギラ・ズールです!末永く模型制作を楽しみたいので出来る限りの事はしておこうかなという気持ちで導入しました。


片付け時に使うビニール袋も入っていました。


こんな感じで袋をぶら下げてみました。マスクを装着したまま撮影してしまったので中身が入っていませんが(笑)


あとこれも一緒に購入。なんと200円だったのです。売れ行き芳しくないのでしょうか。やっぱりこの手のアイテムは無職透明の方が絶対使い勝手が良いですよね〜確かに黄色やピンクは使用頻度高いですが作っている機体によって緑や青にしたい時がありますからね。造型は相変わらず素晴らしいです。


次回予告は現在基本塗装が完了したこの三体のうちの何れかになります!想像していた以上に良い感じなったかも。自画自賛で恐縮ですがご期待ください。

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