ウェーブ
ソルバルウ
ぱち組みレビュー。


昨年のクリスマスプレゼントにいただいたウェーブ社「メモリアル・ゲーム・コレクション」シリーズプラスチックモデルキット、名作ゲーム「ゼビウス」に登場するソルバルウのぱち組みレビューをやってみたいと思います。


組立説明書とホイルシール。
私はファミコンを始めとしたテレビゲームの類いとは一切縁の無い家庭に育ちましたがそんな私もゼビウスは知っています。縦スクロールのシューティングゲームだったと思います。


お助けパーツは年間いくつも使っていますがウェーブ社のプラキットを組むのは実に20数年ぶり。


正直もっとざっくりしたパーツ割りかと思って臨んだのですがかなり密度感ある造りとなっており組み応えも見応えもあります。


ご覧の通りキャノピー部分はクリア成型で中のパイロットもしっかり造型されています。

全体的に色分けレベルが極めて高くこのままスミ入れして簡単フィニッシュで仕上げても充分カッコ良いかと思われます。


後のバーニア廻りもかなりの密度感があります。上下でズレて見えるのは私が仮組みでざっと組み付けているためで実際は精度高くまとまります。


上から。
色が色なのでわかりづらいかも知れませんがモールドがビッシリ入っておりスミ入れしたら更に引き締まった姿を見せてくれるかと。


キャノピー接写。
私好みの美しいクリアオレンジです。


接写したらモールドが撮れました。
パッケージ風にパネルラインに沿って同系色で塗り分けると素晴らしい出来になりそうです。


側面。
本キットは目立つ合わせ目等が無い極めて優秀なパーツ構成で色分けも相当優秀です。パーツの合いも精度高く素晴らしいです。


差替えでエアブレーキをかけた状態を再現することが出来ます。実際主翼の先端に着く羽には細かいパーツを取り付けるのですが私の制作の都合上取り外しております。


二基の大型バーニアは非常にシャープな造型で複数パーツで構成されています。


バーニア基部周辺も塗装映えしそうでムラムラしてきます。


スタンド取り付け穴は安心の長方形型ですので破損リスクは低いです。


蓋パーツも付属。


そして第2の主役?と言っても過言では無いこのスタンド。
このスタンドが目当てで購入される方も居るのではないでしょうか?これ見て「ゼビウス」のタイトルが出てこない30〜40代の人は殆ど居ないのかも知れませんね。なんせゲームとはほぼ無縁の少年時代を送った私でさえ思い出しましたから。


台座のモチーフになったシュールな形状の敵メカは「アンドアジェネシス」って言うのですね〜私は初めて知りました。本体、スタンド共に精巧な造型のためついつい錯覚しがちですがご覧の通りコンパクトなサイズです。

昨年末に作った1/550エルメスもそうですが最近このサイズ感がツボに嵌っております。

完成後仕事場の机にさりげなく置いたり出来る大人のちょっとしたオブジェ感がたまりません。


さて話は変わってガンプラ関連のご報告ですがいよいよギラ・ズールに取りかかります!今年は新旧問わずジャンル問わず「今作りたいキットを今作る」というテーマでより自由により楽しくプラモデルづくりに励みたいと思います!


やるやると言っておきながら昨年全くやらなかったフレームアームズも今年は力を入れていきます。ご期待ください。


ということでウェーブ社ソルバルウのぱち組みレビューでした。私にとって20数年ぶりのウェーブ製キットなので気合いを入れて完成させたいと思います!

細かいパーツ割りと精度の高いパーツ、プロポーションも色分けも素晴らしく、完成後のサイズ感も素晴らしいものがあります。そしてスタンドも遊び心があって良いですね。私はゲームに疎いですがこの手のアイテムがどんどん充実していくと楽しいだろうなと思います。

制作方針としましては細かいモールドがビッシリ入っておりますのでそれを活かしたいと思います。ただあまり濃い感じにして重くするよりも薄めのグレーで軽やかな仕上りにして8bitの世界から飛び出して来たようなパリッとした良い意味で軽い仕上りを目指したいと思います。

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