HGUC ネオジオング をつくる。


今年100件目の投稿という事で何か特別なキットが良いだろうと思いまして家人からもらった HGUC ネオジオングの進捗報告を今回は投稿することにしました。

もう何年も前のクリスマスにいただいたのですが、もう五年じゃ効かないくらい年月が経ってしまっています。

全高約86cm、タテヨコ奥行き共に相当なボリュームなので製作スペースや完成後の置き場所に至るまで計画的に歩を進める必要があります。


プロペラントブースターの外装にモールドを追加していきました。


各面事なったパターンで彫っていっています。


合間合間に作っているという事もありますが、ここまでくるのに5年くらい掛かったかもしれません。


合わせ目はかなり隙間が出来ましたので、当時かなり苦労して消しました。


こちらも四面構成ですが、それぞれ事なったパネルラインを入れています。


超巨大なキットですが、外装面はかなりあっさりしているのでなんらかの形で情報量を増やしておいた方が良いと思います。


余りにも長い月日が経ってしまったので蜘蛛の巣が張られていました。


気温も上がってきましたので新たな住民が間借りする前に清掃し塗装してしまおうと思います。


サフ吹きしました。
いざ吹いてわかったのですが、かなりの面積に塗装を吹き付ける必要があります。


本キット付属の HGUC シナンジュと大きさ比較。


先日完成させたMG リックドムも並べてみました。シナンジュもドムも大概でかいですがプロペラントブースターはそれらを圧倒する巨大さを誇ります。


今年の2月頃にビデオ会議ように部屋の模様替えを急遽行う必要があったのですが、その際に壁にかけてあった( SR-71をディスプレイしていた )額縁を落としてしまい、その際シナンジュの肩アーマー先端をへし折ってしまっていたようです。今し方気づきました。誠に無念です。


ビームライフルのセンサー類も事故の衝撃で紛失。
どちらも目立つパーツなので机や棚の裏に回り込んでいないか探そうと思います。


プロペラントブースターに装着する白帯部分はもう何年も前に塗装し水転写デカール貼りまで終えていました。


ノズル関連も塗装していましたのでプロペラントブースターの塗装も近いうちに終わらせたいと思います。

今夜の投稿がこの HGUC ネオジオング進捗報告、前回の投稿が造形村 1/48 F-4EJ改 の進捗記事とどちらもスーパービッグキットだったので当ブログで掲げている「一日一件投稿する」という目標が果たせませんでした。明日からは通常運転出来るペースに戻りそうですが今後も数日に一件投稿というパターンは起き得ると思います。という事で今回は以上です。

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