お盆休み企画
いきなりランナーにブシュー!
HGUC REVIVE版 百式
仮組み無し、やすり無し、おまけにパーツ洗浄無しで
いきなり完成を目指すの巻。

000 今回はHGUC REVIVE版百式です。
お盆休みという事でいつもとは趣向を変えて短時間でカッコ良い仕上りに出来ないかトライしてみたいと思います。

001 今回もアンケート用紙が入っていました。完成後必ず投書したいと思います。仮組みせずにいきなりランナーに塗料を吹きますのでキットレビューは完成後となります。

002 金色部分のランナーはこのような成形色です。

003 外装部の多くがアンダーゲートとなっておりゲート跡が表側にほぼ出ないようになっています。

004 ゲートの位置そのものもかなり配慮されています。

005 間違いなく出るであろうメッキ版等を視野に入れたゲート配置。

006 当ブログでは本キットを原則パーツ洗浄なし、仮組みなし、やすり掛けなしで短時間でどこまでカッコ良く仕上げることが出来るかトライしてみたいと思います。

007 例外は武器とバインダーです。ここだけは合わせ目処理しておいた方が良いかと思います。どうしても合わせ目消しややすり掛けすることが出来ない場合はビームライフルとクレイバズーカを濃い色で塗装するとぱっと見モナカ割りの分割線が目立たなくなるかと思います。

008 本キットには穴の空いていない握り拳と武器持ち手が左右分付属しております。

穴の空いていない握り拳が付属するのは本当に有難いですね。これに加えて当ブログではポージングの幅を広げるために平手を追加してみたいと思います。次元ビルドナックルズ「角」のものです。

009 金色部分の塗料に関してはあれこれ迷ったのですが今回はクレオスの「GXブルーゴールド」にしてみたいと思います。

010 ランナーは各パーツ一カ所ずつだけ残してゲート処理はデザインナイフでざっくり済ませておいただけです。ランナー状態で着色するのは人生初だと思います。。私が小学生だったころのガンプラはランナー状態で着色された見本が組立説明書に載っていましたので「組んでから塗装派」「ランナー状態で塗装派」に分かれて教室で激論が交わされていました(笑)懐かしいです。

011 早速黒サフを吹きました。

012 エッジや入り組んだ所の黒サフが残る感じでGXブルーゴールドを吹いてみました。なかなか重量感があるんじゃないでしょうか。こんな調子で一気に塗っていきたいと思います。ご期待ください。

013 ご紹介が遅れましたが今年もキャンペーンが始まりました。毎年使おう使おうと思いながら結構な量が貯まってきたので今年はこれを使って何か作ってみたいと思います。

014 仕事の合間にちょっとずつ作っていたビークルモデルのスターデストロイヤーも完成しました。近く完成報告したいと思います。

015 もの凄く小振りなキットなのですがモールドも造型も非常に精細でサイズを超えたスケール感がある名キットです。このシリーズも今後がとても楽しみです。デススターなんかもいいんじゃないでしょうかね(笑)

ということで今回はこんな感じです。
お手軽に短期間(イメージとしてはお盆休み中に)に完成させるというコンセプトでやってみたいと思います。

合わせ目消しにセメントとラッカーパテを使ったので乾燥に時間が掛かりますがこの作業だけ2日前にやっていますのでそろそろやすり掛けします。この作業をしないもしくは瞬着などで合わせ目を埋めるのであれば一日で完成させることが出来るかと思いますので本記事が「久し振りにガンプラを作ってみたいな〜」とか「パチ組みからワンランク上の仕上りをめざしたいな〜」という方のお役に立つような内容となっておりましたら幸いです。

This entry was posted in HGUC_REVIVE版_百式 and tagged , . Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*