HGUC ザクF2 をつくる。


間も無く完成し今日あたり完成報告出来るかと思っていたところでトラブルです。


F2のシールドにクレーターが出来ていたんですよね…

ツールウォッシュが飛散して溶かしてしまったのか?と思い、


まずは瞬着と重曹でクレーターを埋めました。


完全乾燥後、整形を開始したのですが、


削っても削っても形が整わないばかりか、クレーターの周囲が盛り上がってくる始末で。


これはどうもおかしい。


ちょっと爪で触ってみると、粘土のようにぐにゃりとなります。

なんでこんな事が起きたのか最初は見当もつかなかったのですが、シールドの内張を取り付ける際に用いたセメントが揮発出来ずにシールドの中にシンナーが閉じ込められて樹脂を柔らかくしてしまったのではないかと思います。

兎に角貴重なF2のシールドをダメにしてしまいました。


という事で慌ててジャンクパーツを漁ってシールドを探してきました。


取り敢えずオリジンザクのシールドが四つ出てきたので一安心です。これをひとつ使います。


肩のシールド取り付け部分にあった造形を全てこそぎ落としてツライチにします。


コトブキヤのお助けパーツで接続するために内張りパーツの開口部を拡張しました。


こんな感じで取り付け完了です。
なんだかんだありましたが綺麗に仕上がりそうです。


それ以外のパーツ群への水転写デカール貼りはほぼほぼ完了しましたのでこれから先はヘマをせずに手堅く完成に向かって邁進したいと思います。という事で今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください