HGUC No.180 1/144 ズサをつくる。
その14:塗装。


ほんとは組み上げた状態で記事にしたかったのですがあと一歩力及ばずまだ塗り終わっておりませんのでばらけた状態でのご報告となります。


このキット作るの3回目なんで少しは上手くなったところを見せたくてですね、


脚部のミサイル部分ですが、もともとこんな感じの成形色で膝カバーとミサイルが基部ごと一体成型されております。


昔はミサイルの色で塗ってからエナメル塗料で筆で塗り分けるという手間もかかるわ見た目もまぁまぁ粗くなるわな作り方をしておったわけですが、今回はエアブラシでこんな感じでマスクしてフレーム表現したい箇所はメカサフスーパーヘヴィ、ミサイル側は黒サフで塗装しました。そして弾頭部分の造形はやすりがけしてしっかり平面を出しておきました。


で弾頭部分はベット赤く塗装したエッチングパーツを用意しており、個別で接着していくという算段です。こちらは金属製なのでガイアノーツのマルチプライマーを吹いてからピンクサフの上にブライトレッド。


胸部や太ももの内部パーツもこんな感じで塗りました。上のエッチングパーツを取り付けます。途方もない数なんで一個一個接着していくのもまぁまぁ時間かかりそう(笑)


肩のマルイチのところ、ここ忘れてましたね塗り分けたいところです。ここも追加でエッチングパーツを塗装して取り付けておこうと思います。はぁめんどいなぁ(苦笑)


あとね前腕にもミサイルがあったんですよ。ここも弾頭部分を平らにやすりがけしております。そしてエッチングパーツですね、赤く塗装して取り付ければかなり見栄えがすると思います。本キット製作3回目にして大進歩ですが手間がかかりますね。。。


今回一体成型パーツの塗り分け箇所が非常に多くてですね塗装に想像以上に時間がかかってます。

設定通り塗り分けたら私的には派手だなと思った箇所は地味な塗料を使ったり、これでも塗り分け箇所を減らしたところもあります。

逆に、ここは塗り分けた方が模型的にはカッコよくきまりそうだなと思った箇所は設定以上に塗り分けています。

あと前腕の袖ですね、ここも塗装終わってませんでしたね、このキットはズサがほんとに好きじゃないとそれなりの水準で完成させるのは難しいと思います。

私ZZ未視聴のくせにズサとザク・マリナー、ジャムル・フィンとかに異様に執着があるんですよね(苦笑)小学生のころから旧キットに夢中になってましたね。ズサもザク・マリナーもどっちも色分けが厄介なんですよね。


ビーム・サーベルはこんな感じ。
刃はビルダーズパーツHD、柄は自作しました。

HIQパーツの「センタードリラー」買ってからというものビーム・サーベル柄を高精度に自作出来るようになったのでほんと助かっています。


あとね、今になって気づいたんですが、


四年前の私の不手際でこういう完成後目立つ傷がいくつもサフ吹き時に発覚してこういうのの手直しにも時間かかってしまっていますね。なんとか今夜中に塗装終わらせたいなと思いますので投稿後再度プラモ部屋に戻って手を動かしたいと思います。ということで今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください