モデルグラフィックス2016年11月号付録
・鉄血のオルフェンズ水転写デカール
・ガンダム名鑑ガム第二弾
HGIBO進捗状況各種。

001 兼ねてから買う買うともうしておりましたモデルグラフィックス2016年11月号ですが昨日福岡市内でも店頭に並びだしました。個人的な話になりますが模型誌というものを買うのはかれこれ25年ぶりくらいになりますかね。しかも私が知っている模型誌はホビージャパンだったのでモデグラを買うのは人生初です。正直言って付録目当てで買いましたがとても勉強になる内容で刺激を受けました。

002 そしてこちらも発売されました!

003 驚愕のラインナップで始まった第一弾でした。だいぶ日が経ってしまいましたが写真に写っていないものも含めて近日レビューしてみたいと思います。私は塗装して楽しんでみました。

004 それにしても第二弾も頭おかしい(賛辞)チョイスがちらほら。。。

005 パブリクは事前情報でしっていましたがなんとズム・シティ公王庁が(笑)!
というかそういう名前だったんですね〜今回はパブリクとマンダラガンダム狙いだったのですがこのズム・シティ公王庁も必ず抑えたいところです。

006 大本命マンダラガンダムと言いたいところですがなんとバグまでラインナップされており驚きました。アウドムラ、イサリビ辺りも嬉しいですね。

007 イサリビ、ハンマーヘッド、ラフレシアどれも素晴らしいラインナップです。

008 ということでひとつ目開けてみました!なんとバグです!!あのビルギット人間だけを殺す機械ですよ!さい先の良いスタートですこれは。

009 ふたつ目はハンマーヘッド!
かなり美味しいところが当たりました。カオスなラインナップが本当に素晴らしいです。今後もちょこちょこ手を出していきますのでご期待ください。

010 そしてモデグラ11月号付録の水転写デカール。記事の内容も素晴らしく、バンダイの方のインタビュー記事ではメイスに関する言及もありました。とても読み応えがあります。

ちょっと記念撮影にと思い我が家のグレイズを出してきたのですがなんと一体も完成しておりませんでしたので今回のデカールをガンガン活用してみたいと思います。

011 非常に高画質で欲しいマークは一通り網羅されております。デカール代と思えば非常にお得な金額だと思います。それともう一点特筆すべきはモデグラオリジナルのマーキングが収録されている点です。これもまた非常に秀逸なデザインとなっております。

011b 当ブログでは二枚抑えました!!
でも大事を取って予備にもう一枚欲しいかな(笑)

012 仕事と他のガンプラの合間にちょっとずつ弄っていたグレイズアイン。 顔面はトップシークレットですwww

014 1/100系キットは三体プラス通常グシオン。そしてHGクタン参型と中に入るバルバトス。二期が始まる前にある程度完成させておきたかったですが一体も完成しておりません。。。

015 1/144のグシオンやマンロディ、リベイクなんかも控えております。
1/100グシオンは当初ストレートで作るつもりでしたが、思いの外リベイクがカッコ良かったのでフレームをあちらに(笑)

というのは冗談でどちらも作るつもりだったのですが内部フレームはリベイクに譲り、グシオンはフレームアームズやボールデンアームアームズを利用して完成に漕ぎ着けようという算段です。

016 グレイズアインは腹部で10mmちょっと延長したため1/100スケールの他キットに迫る勢いが。

017 HGバルバトス第六形態は腹部で5mm延長。
個人的には中々馴染めないデザインだったのですが自分好みの体型にすることで一気に納得のいくシルエットになりました。

018 第五形態と第六形態の折衷みたいな組み合せ。
個人的にはこの状態が非常に気に入っております。必ず完成させたいと思います。

018b 腹部の延長はこんな感じ。キットに元々あった3mm軸も少し残して中に通すことで強度を保っています。更に内部には1mm真鍮線を貫通させているのでかなり頑丈です。

019 続いてグレイズ関連も手を加えます。
以前ノーマルグレイズ、グレイズ改、流星号、シュバルベグレイズ一体に施していた腹部延長工作を行ないました。こちらも5mm延長です。

021 脹脛の後ハメ加工は最早定番ですね。後ハメしてくれと言わんばかりのパーツ構成が素晴らしいです。

022 こんな感じで脹脛側のパーツを三枚におろします。

023 そして側面のパーツを接着。
写真左側がキットそのまま、右側が後ハメ後です。

024 脚部の後ハメ加工はこれで終わり。

025 シュバルベグレイズは結構挟み込みが絡む合わせ目が多いのでまだ作業が続きます。肩はこんな感じに加工すれば後ハメ完了です。グレーのパーツのピンは少し削った方が楽です。あと太腿も後ハメ加工が必要ですが写真を撮り忘れました。すみません。作業自体は接触部分を削れば良いだけですのでそれ程難しくありません。

026 手持ち武器のバトルアックスと剣。グレイズ系キットの数少ない弱点がこれですかね。接続ピンが非常に目立って少々不格好ですのでここは磁石接続に変更します。ここも割かし定番工作化しているみたいです。

027 ということで今回はあちこちに話が飛びましたが概ね鉄血関連一色の内容となりました。個人的に驚いたのが想像以上に鉄血関連のキットを買っていたこと(笑)そしてその殆どが完成していないことです。これはいけない。しかしながら作業が遅れた分今回の水転写デカール登場を待つ形になりましたのでより鉄血の世界観を反映した完成品を作る事が出来そうです。最近のガンプラは水転写デカールと疎遠なものが多いのでこういう企画は大変有難いです。

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