MGグフVer.2.0
完成報告。

000a 今回の投稿はMGグフVer.2.0完成報告です。

000b 2009年に発売されたキットですが今の目で見ても相当凄いキットで作り応えがあります。

001 正面。
煽りで。

002 003 003b マスターグレード2.0系キットですのでバンダイによる並々ならぬ情熱に満ちた内部フレーム構造が採用されており非常に塗装映えします。

003c 003d 003e 003f 003g 003h 003i 003j バーニアは当ブログお馴染みのクリアーレッド+メタリック系塗料との混色です。トップコートを吹く時にクリアーレッドを持ち上げるお気に入りの手法で塗っています。

003k 金色はクレオスのGXゴールド、銅みたいな色はタミヤのカッパーを使いました。

003l 銀色はガイアのEXシルバーやスターブライトアイアン等を場所に応じて使い分け。

003m ガンメタはガイアノーツ。色んな金属の塊が積み重なってフレームと推進装置等が組み立てられた感を狙いました。金属塗装は全て下地に黒サフを吹いています。

003n モノアイはガラスパーツに変更。
キット付属のモノアイカバーは光をしっかり拾わせたかったので敢えて装着していません。取り付け可能です。

003o 栄光のジオニックマークは付属のインレタデカールです。一発勝負で剥がすのも塗装ごとになってしまうため絶対に失敗出来ませんが上手く貼ると非常に良いアクセントとなります。

003p 膝フレームを取り付け忘れていましたので装着。

003q 以上、フレームでした!
一旦外装を着けてしまうと簡単にはこの状態に出来ないのでしっかり楽しんでから外装を着せました。MGの立体パズル感が本当に楽しいです。

004 ということでグフです。あんだけ複雑な形状をしたフレームを殆ど全て覆い隠してこのシンプルなフォルム(笑)
流石MG。流石Ver.2.0。なんとも贅沢です。

005 006 007 008 外装の塗装は
本体色の水色:白サフ後、ピュアホワイト + ウルトラブルー
胸部等青:白サフ後、コバルトブルー + ウルトラブルー + ニュートラルグレー + ピュアホワイト
濃いブレー:黒サフ後、ニュートラルグレーv + ピュアホワイト
間接等:メカサフライト
サフも含めて外装は全てガイアノーツです。

スミ入れはタミヤエナメルを用いています。こちらはブラック + クリヤーブルーとなります。

009 010 011 MG Ver.2.0ではお馴染みの頭部のスイングに応じてモノアイが連動するギミックも健在。この機構は楽しくて本当に素晴らしいですね。

012 013 キャノピーはキットでは(敢えて)つや消しっぽい処理がされていますが好みでクリアーオレンジを吹いて光沢トップコートを吹きました。キャノピーが雲って居たら視界が悪かろうと思ったためです。裏に銀等を吹いてもっと派手にする事も出来ましたがあまりやり過ぎると玩具っぽくなりそうだったのでこんな感じにしてみました。実物はもっとオレンジの発色が良いです。

014 コックピットは勿論開閉式。

014b 外装を装着すると殆ど見えませんがパイロットも塗装しています。

014c MG恒例の1/100スケールフィギュアですが今回はランバ・ラルとクラウレ・ハモンが付属しています。キットのままでは自立が困難なので台座を見繕って接着しました。これで安心です。

以前は鬼門だった人間の塗装もクレオスの極細面相筆MB09をいただいてからは一気に捗るようになりました。良い筆に替えることでここまで塗り易くなるとは…まさに塗装革命です。

015 今回も要所要所に1mm金属球を埋め込んでいます。約30カ所。

016 017 前腕部のアクセントにラピーテープ(赤)を貼りました。

018 019 020 021 022 ランナー構成の都合上、前腕部のカバーは左右分余剰が出ますのでヒートロッド無し版や両腕にヒートロッドの射出口を取り付けることが出来ます。但し本キットに付属するヒートロッドは一本です。

023 シールド。
でっかいジオンマークと白いラインは付属のインレタです。
ここの貼り付け作業が一番緊張しましたがバッチリ決まりました。

024 025 ヒートサーベルは刃の部分がマットなクリアーパーツでしたが根元をクリアーイエロー、先をクリアーオレンジで塗装し光沢仕上げにしています。

026 クリアーパーツの透過を利用してデカールで遊んでみました。ここの質感はかなり気に入っています。

027 028 029 030 031 032 033 034 035 036 037 キット付属の可動指式手首はフニャフニャで保持力ゼロなのでフィンガーバルカン以外の手首は全てMSハンドに置換しています。造型もサイジングもこちらの方が遥かに優れています。

038 039 MSハンドの武器持ち手とヒートサーベルの柄にネオジム磁石を埋め込んで保持するように改造していますのでこのような持たせ方も出来ます。

040 041 初代は私が幼稚園児だった何十年も前に再放送で観たきりなので記憶が怪しいですがこういう両方が普通の手首になっている機体もいましたよね?記憶違いかも知れませんがこの状態を再現したかったのです(笑)

042 043 ザク2.0との比較。
「ザクとは違う」機体だけあって全高も違います。

044 我が家のグフ達と。
あとHGUCのグフカスタムも所有しているのですが倉庫の奥深くに行ったみたいでちょっと探し出せませんでした(汗)

045 色も一緒なのでREVIVE版グフの基本塗装も終わらせました。諸事情でこちらの完成はちょっと先になりそうです。テストショットが公開された時はどうなることかと思いましたが良い感じでバランスを取ってくれてREVIVE版も個人的にはかなりお気に入りのキットとなりました。忙しくてパチ組みレビュー出来ませんでしたのでいつの日かいきなり完成報告となりそうです。

046 お次はヒートロッド。
画期的なパーツ構成で組立時に驚愕しました。

047 こんな感じで取り付けていきます。

048 049 先端部分以外節がひとつひとつ分離出来るので任意の長さに調整出来ます。

050 051 052 このパーツを使ってアクションベース1に接続出来ます。

053 054 055 056 057 058 059 060 061 062 ということでMGグフVer.2.0でした。
もともとMGには苦手意識があったのですがMGターンXが出た時に一念発起して初めて全塗装で完成させて以来少しずつあれこれ手を出し完成させるのがやっとだったのが今回はかなり細かい部分まで塗りわけてみたりとかなり楽しく作ることが出来ました。その分手数もかかりましたが(笑) ということで今後も色々なキットにトライしていきたいと思います。

さて次回予告ですがちょっと予定変更でプレバンから届いたアイテムを緊急レビューです!ご期待ください。

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2 Comments

  1. カニバブラー
    Posted 07/28/2016 at 08:24 | Permalink

    両手とも普通の手首のグフいましたよ。
    グフは男のロマンですよね

    • Posted 07/30/2016 at 07:48 | Permalink

      カニバブラー様

      コメント有難う御座います!
      お陰様で胸の痞えがとれました(笑)
      読んでいただき幸甚であります。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます!!

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