ニチモ 1/48 赤とんぼ 完成報告。
(ハイミロン黒背景で再撮影)




今回はニチモ 1/48 赤とんぼの完成報告です。

とは言っても完成したのは昨年8月で当時も完成報告したのですが、私の撮影技術の未熟さからから実物よりも色味が軽い感じになってしまっていたので、黒いハイミロンを用いた背景で再撮影してみました。


実物の重量感を捉える事が出来るのではないかと思い立ち今回投稿する事に致しました。


ここからは以前撮影した写真となります。


張り線は0.5mm真鍮線。
キットに付属していましたので初挑戦です。ストレッチリギングのような極細感はありませんが頑丈さと力強い見た目という点ではこちらに分があります。


今まで真鍮線を張る自信がなかったのですが今回なんとか良い感じに張れましたので今後は適宜使い分けていきたいと思います。


機体下部に3mm丸穴を開口しましたので魂STAGE 等の市販汎用スタンド各種と接続出来ます。


ビネット兼台座といった感じのスタンドを自作してみました。


自画自賛で恐縮ですが結構気に入っております。


魂STAGE のアーム類を組み合わせてフレキシブルにディスプレイ出来るようにしました。


関節の渋みはプラスドライバーでお好みで調整出来ます。


立ちフィギュア。


女学生がモデルカステン。パイロットがキット付属のものです。


カステンも悪くはないのでしょうがキット付属のパイロットの出来が並外れています。このフィギュアのためだけでも本キットを買う価値があるかも知れません。


展示アームを台座から取り外せば直接機体を地面の上に置くことも出来ます。


デカールは太刀洗陸軍飛行学校のマーキングを選択。私より先にこの世に生まれたデカールなので流石にひび割れ気味で黄ばみも凄いですが(笑)題材の特性上良い味になってくれていると思います。


本体および付属品一式。
気づけばあれこれオプションが付属するようになりました。


ということでニチモ 1/48 赤とんぼハイミロン黒で再撮影の完成報告でした。

如何せん私がカメラの事を何も理解していないため、折角苦心して作ってもなかなか現物の魅力を捉える事が出来ずにいましたがこうやって再撮影して自分なりにはかなり納得のいく現物に近い写真を撮る事が出来ました。今後もこんな感じで撮影をアップグレードして投稿する事がたまにあるかも知れません。

40年以上前に作られたキットで流石にデカールは死にかけていましたがそれ以外の要素、パーツの合いや造形は極めて優秀です。特にフィギュイアの出来がオーパーツ的な完成度で大変驚きました。

適正価格で眠っている本キットを店頭やウェブ上で見かけたら迷わず買いですと胸を張ってオススメ致します。

並行して製作しているケイデット、 FW190D-9 、35ガチャーネンのハインリッヒ 等々順調に進捗しておりますのでそれらに関する記事も明日以降投稿する予定です。ということで今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください