RE/100 ヤクト・ドーガをつくる。


今日は手甲と裾の後ハメ加工を行います。


今回手首をエモーションマニピュレーターに置換するのですがご存知の通りエモーションマニピュレーターはガンダムベースで単品販売されています。そして単品販売されているエモーションマニピュレーターには手甲パーツが付属しません。

という事でRE/100ヤクト・ドーガに付属する手甲パーツを使うことにします。

但し手甲パーツには予備がないためいきなりこれを加工するとリスクが大き過ぎるのでこれを複製してそれを加工しようと思ったのです。


シリコン型を作っていきます。
シリコンはセリアのものを使っています。
粘土状のコシがあるものなので流し込むような方法は採れませんがこれでも十分使える筈です。

ウェーブ社のシリコンをヨドバシ経由で先月から発注かけているのですが在庫ナシで再入荷待ちということらしいので当面セリアのシリコンで粘りたいと思います。

クレオスのMr.シリコンや造形村のものを使うという手もあるのですが、クレオスのシリコンは高いので出来ればこれを買うのは避けたい、造形村のシリコンは値段も安く在庫も潤沢にありそうなのですが如何せん硬化時間が長すぎます(24時間)。


外径5ミリのABSパイプを接続して湯口を大きめに確保しました。


HGUC ズサの足裏パーツも一緒に複製してみたいと思います。


型枠から外して、


型からパーツを取り外します。


ABSパイプも外します。


レジンを流し込みました。
ズサの湯口は3ミリしかないので目に見えて流し込みが足りていません。。。


ヤクト・ドーガの方はしっかり流し込めたように思います。


が、


!!!!!!!!!!


見るからに成型不良ですwwwwww


あまくねえな〜


これではとてもじゃないが使えません。


ズサの足裏パーツはもっと悲惨でしたwwwww


何とかレジンを流し込めたパーツであっても平面であるべき箇所がぐにゃんぐにゃんに捻れていたりするのでこれはもう型から作り直しだな、というレベル。


手甲の方は流し込み方次第な気がしたので再チャレンジ。


硬化するとこのような明るいグレーに変色するので型を外す頃合いが視覚的に分かり易いです。


2回目は良い感じに複製出来たと思います。


ある程度コツを掴めてきたのかもしれません。


エモーションマニピュレーターに置換する予定の HGUC リック・ドムⅡ、ズサ、ドーベン・ウルフ等々の分も複製しておこうかと思います。


あと脚部の後ハメ加工ですが、裾部分にあった台形ディテールの縁をなぞってこんな感じ切り出し、


切り出した板切れを反対側のパーツにセメント接着すれば後ハメ完了となる筈です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください